予防接種

更新日:2022年07月14日

ページID : 5346

子どもの予防接種

子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種の勧奨が再開になりました

対象年齢

12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末までの間にある女子

 

個別通知時期

標準年齢である中1・最終学年の高1の方:4月

中2・中3の方:順次発送

小6の方:中1になる年に個別通知

 

これまでの経緯

子宮頸がん予防ワクチン接種は、平成25年4月1日より、予防接種法に基づき定期予防接種となりましたが、厚生労働省から「副反応の発生頻度がより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、積極的な接種の勧奨を差し控える」との通知を受け、同年6月14日から積極的な接種勧奨が差し控えられていました。

 その後、最新の知見を踏まえ、改めて子宮頸がん予防ワクチンの安全性について特段の懸念が認められないこと、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められ、厚生労働省から「積極的勧奨を差し控えている当該状態を終了させることが妥当」と通知を受け、令和3年11月26日より積極的な接種の勧奨が再開になりました。

 子宮頸がん予防ワクチンについての詳しい説明は、厚生労働省のリーフレット概要版・詳細版をご覧ください。ご不明なことがございましたら、保健センターまでお問い合わせください。

厚生労働省  概要版:「小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ」表紙
厚生労働省  詳細版:「小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ」表紙
厚生労働省「HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ」

竹原市内のHPV予防接種実施医療機関

子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種の勧奨の差し控えにより、接種機会を逃した方に対してキャッチアップ接種を行います

 平成25年6月14日より積極的な接種の勧奨が控えられたことにより、接種機会を逃した方に対して、令和4年4月よりキャッチアップ接種を開始します。

対象者

平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの、子宮頸がん予防ワクチンの接種機会を逃した女性の方

 

個別通知時期

令和4年5月頃

※個別通知時期より早く接種したい場合は,母子健康手帳を持参して保健センターの窓口へお越しください。窓口で接種券と予診票を交付します。

 

キャッチアップ接種期間

令和4年4月1日~令和7年3月31日

 

厚生労働省のリーフレットについて

子宮頸がん予防ワクチンについて詳しく知りたい方は,厚生労働省のリーフレットをご覧ください。その他ご不明な点がございましたら,保健センターまでお問い合わせください。

 

HPVワクチンの接種を逃した方に接種の機会をご提供します

風しんの追加的対策が令和7年3月末まで延長されました

対象者

昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性で,令和3年度末までにクーポン券を使用していない方

 

実施期間

令和7年3月末まで

 

クーポン券発送時期

令和4年5月中旬

 

検査に持参するもの

クーポン券,健康保険証

 

  ご不明な点がございましたら,保健センターまでお問い合わせください。

  風しん抗体検査について詳しく知りたい方は,厚生労働省のサイトをご覧ください。

風しん抗体検査をまだ受けていない方へ

風しん抗体検査をまだ受けていない方は、こちらをご覧ください。

風しん抗体検査をまだ受けていない方へ

特定の疾病等により定期の予防接種の機会を逃した方への特例措置が設けられました

 平成25年1月30日から、接種対象年齢期間において、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等により、やむを得ず定期の予防接種の機会を逃した方への特例措置が設けられました。

日本脳炎の予防接種には特例があります

 平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの人は、19歳までの間であれば、接種回数(4回)を超えない範囲で定期の予防接種として受けることができます。

 予防接種券の交換が必要です。
 その他接種方法などご不明な点は、保健センターまで、お問い合わせください。

 生まれた年ごとの対応については、厚生労働省のホームページに掲載されていますので参考にしてください。

子どもの予防接種

予防接種

 子どもの定期の予防接種は、県内のかかりつけの医療機関で受けられます(広域予防接種)。
個人通知等は原則ありませんので、できるだけ標準的な年齢で接種できるように計画してください。接種時期などご不明な点は、保健センターまで、お問い合わせください。

  1. 予防接種の内容
    • 定期予防接種
      1. ヒブワクチン
      2. 小児用肺炎球菌ワクチン
      3. B型肝炎
      4. 四種混合【DPT-IPV】(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ)
      5. 不活化ポリオ
      6. BCG
      7. 水痘
      8. 麻しん風しん【MR】
      9. 日本脳炎(新ワクチン)
      10. 二種混合【DT】(ジフテリア・破傷風)
      11. 子宮頸がん予防ワクチン
      12. ロタウイルス
  2. 接種間隔
  3. 予防接種が受けられる医療機関(定期予防接種)
赤ちゃんを抱いている女性のイラスト

1 予防接種の内容

(1) 定期予防接種(個別接種)…実施医療機関で接種

(注意)広域予防接種について
広島県内の制度を承諾している医療機関に限り予防接種券を使用して無料で受けることができます。

(注意)日本脳炎予防接種について
平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの人(特例対象者)
は、19歳まで(20歳未満)であれば、接種回数(4回)を超えない範囲で定期の予防接種として受けることができます。
 現在、3歳児・4歳児・小学校3年生・小学校4年生に積極的な接種勧奨が再開されています。
接種には、新ワクチン用の予防接種券が必要です。まだ交換がお済でない人は、お持ちの旧ワクチン用の予防接種券と母子健康手帳を持って保健センターへお越しください。
このページの先頭から厚生労働省のホームページにリンクできます。

ア 種類・対象年齢及び接種回数
種類ごと月齢別接種回数
種類 接種開始月齢 初回接種回数 追加接種回数
ヒブワクチン 生後2か月から7か月未満 3回 1回
生後7か月から12か月未満 2回 1回
1歳以上5歳未満 1回  
小児用肺炎
球菌ワクチン
生後2か月から7か月未満 3回 1回
生後7か月から12か月未満 2回 1回
1歳以上2歳未満 1回 1回
2歳以上5歳未満 1回  
種類ごとの接種回数と対象年齢
種類 接種回数 対象年齢 対象年齢(追記) 標準的な接種年齢
B型肝炎 1回 生後12か月に至るまで   生後2か月
2回 生後12か月に至るまで 1回目接種後27日以上あける 生後3か月
3回 生後12か月に至るまで 1回目接種から139日以上あける 生後7~8か月
ロタリックス 1回 生後6週~生後24週0日まで   生後6週~生後14週6日
2回 生後6週~生後24週0日まで 1回目接種後27日以上あける 生後10週~生後24週
ロタテック 1回 生後6週~生後32週0日まで   生後6週~生後14週6日
2回 生後6週~生後32週0日まで 1回目接種後27日以上あける 生後10週~生後28週
3回 生後6週~生後32週0日まで 2回目接種後27日以上あける 生後14週~生後32週
四種混合
【DPT‐IPV】
【1期初回】
1回
生後3か月~7歳半未満   生後3か月~12か月
【1期初回】
2回
生後3か月~7歳半未満 1回目接種後20日以上あける 生後3か月~12か月
【1期初回】
3回
生後3か月~7歳半未満 2回目接種後20日以上あける 生後3か月~12か月
1期追加 生後3か月~7歳半未満 1期初回終了後6か月以上の間隔をおく 1期初回終了後
12か月~18か月
不活化ポリオ 【1期追加】
1回
生後3か月~7歳半未満    
【1期追加】
2回
生後3か月~7歳半未満 1回目接種後20日以上あける  
【1期追加】
3回
生後3か月~7歳半未満 2回目接種後20日以上あける  
1期追加 生後3か月~7歳半未満 1期初回終了後6か月以上の間隔をおく 1期初回終了後
12か月~18か月
BCG 1回 生後12か月に至るまで   生後5か月~8か月
水痘 1回 生後12か月~36か月に至るまで   1歳1か月~1歳3か月
2回 生後12か月~36か月に至るまで 1回目接種後3か月以上の間隔をあける 1回目終了後おおむね6か月後
麻しん風しん
【MR】
1期 1歳   1歳~1歳3か月
2期 小学校入学前の1年間
(いわゆる年長クラス)
   
日本脳炎
(新ワクチン)
平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの人は、接種勧奨を差し控えていたため、接種できる年齢はこの限りではありません。
【1期追加】
1回
生後6か月~7歳半未満   3歳
【1期追加】
2回
生後6か月~7歳半未満 1回目終了後6日以上あける 3歳
1期追加 生後6か月~7歳半未満 1期初回終了後6か月以上、標準的にはおおむね1年おく 4歳
2期 9~12歳   9歳
二種混合
【DT】
2期 11~12歳    
子宮頸がん予防ワクチン 3回 中学生1年生~高校生1年生相当の女子
(注意)「サーバリックス」と「ガーダシル」の2種類あります(PDFファイル:175.7KB)
  中学1年生の女子
イ 予防接種に持参するもの

予防接種券、接種する予防接種予診票、母子健康手帳

ウ その他
  • 「予防接種券」は個人のものです。他人または兄弟姉妹間での誤使用に注意してください。
  • 「予防接種と子どもの健康」をよく読んで受診してください。
  • 予防接種券は、定期予防接種が完了するまで大切に保管してください。
  • 竹原市以外に転出された場合には、使用することはできません。

2 接種間隔

種類の異なる予防接種をするときは、ワクチンの種類によって間隔が決められています。
(令和2年10月1日~)

1.生ワクチン同士の場合

  • BCG
  • 麻しん
  • 風しん
  • 水痘

の場合、接種間隔は接種後4週間以上あけて

  • BCG
  • 麻しん
  • 風しん
  • 水痘

2.それ以外の異なるワクチンの場合

  • B型肝炎
  • ロタ
  • 小児用肺炎球菌
  • ヒブ
  • 四種混合
  • 日本脳炎
  • 二種混合
  • 子宮頸がんワクチン
  • 不活化ポリオ
  • BCG
  • 水痘
  • MR(麻しん、風しん)

の場合、接種間隔は制限なし医師に確認

  • B型肝炎
  • ロタ
  • 小児用肺炎球菌
  • ヒブ
  • 四種混合
  • 日本脳炎
  • 二種混合
  • 子宮頸がんワクチン
  • 不活化ポリオ

3 予防接種が受けられる医療機関(定期予防接種)

令和4年4月現在

4 予防接種後の副反応報告制度

 予防接種後の副反応報告制度が変わりました。予防接種後に発生した症状について、診断した医師等は厚生労働省への報告が義務となりました。
また、医師からだけでなく、保護者または被接種者からの報告等も可能です。

5 感染症・予防接種相談窓口

 子宮頸がん予防(HPV)ワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般について、相談にお応えします。

  • (注意)行政に関するご意見・ご質問は受け付けておりません。
  • (注意)本相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間会社により運営されています。

電話番号 03-5276-9337

受付日時 9時~17時(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)

この記事に関するお問い合わせ先

市民福祉部 健康福祉課 健康対策係(保健センター)
〒725-8666 広島県竹原市中央三丁目14番1号
電話番号:0846-22-7157
ファックス番号:0846-22-7158
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