戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)、戸籍抄本(戸籍個人事項証明書)

更新日:2024年05月24日

ページID : 7321

申請する窓口

【本籍地が竹原市の場合】

  • 竹原市役所 市民課 市民係
  • 忠海支所

【本籍地が竹原市外の場合】

  • 本籍地の市区町村
※最寄りの市区町村で請求できる場合があります。
詳しくはこちらををご参照ください。戸籍証明書等の広域交付について
広域交付は、戸籍抄本(戸籍個人事項証明書)、戸籍の附票、戸籍諸証明(独身証明書、身分証明書)は対象外です。

申請できる方

(A)戸籍に記載されている本人、又はその配偶者(夫又は妻)、その直系尊属(父母、祖父母等)
    若しくは直系卑属(子、孫等)
(B)自己の権利の行使または義務の履行のために必要な方
    (例えば、亡くなった兄弟姉妹の相続人となった方が、兄弟姉妹の戸籍謄本を請求 する場合等)
    【請求書上、明らかにする必要がある事項】
       1. 権利又は義務が発生する原因となった具体的な事実
       2. 権利又は義務の内容の概要
       3. 権利行使又は義務履行と戸籍の記載事項の利用との具体的な関係
(C)国又は地方公共団体の機関に提出する必要がある方
      (例えば、乙の兄の甲が、死亡した乙の遺産についての遺産分割調停の申立てを
      家庭裁判所にする際の添付資料として、乙が記載されている戸籍謄本を家庭裁
      判所に提出する必要がある場合等)
   【請求書上、明らかにする必要がある事項】
      1. 提出先となる国又は地方公共団体の機関の名称
      2. 1.で記載した機関への戸籍謄本等の提出を必要とする具体的な理由
(D)その他戸籍に記載された事項を利用する正当な理由がある方
     (例えば、成年後見人であった者が、死亡した成年被後見人の遺品を相続人で
       ある遺族に渡すため、成年被後見人の戸籍謄本を請求する場合等)
   【請求書上、明らかにする必要がある事項】
      1. 戸籍の記載事項を利用する具体的な目的
      2. 戸籍の記載事項を利用する具体的な方法
      3. 戸籍の記載事項を利用する必要があることの具体的な事由

申請に必要なもの

(1) 上記(A)の方が請求する場合

  ア 窓口に来られる方の「本人確認」ができるもの(運転免許証、パスポート、個人番号カード等)

  イ 直系親族に当たる方からの請求の際、請求された戸籍に請求者の名前が載っていない場合

     (例えば、婚姻によって親の戸籍から出て夫婦の新戸籍が作られた子が、親の戸籍

      の謄本等を請求する場合等)は、請求者が戸籍に記載されている「本人」の直系

     親族であることを確認できる資料(戸籍謄本等)

  ウ (A)の方の代理人からの請求の場合は、(A)の方が作成した委任状

(2) 上記(B)~(D)の方が請求する場合

  ア 窓口に来られる方の「本人確認」ができるもの(運転免許証、パスポート、

      個人番号カード等)

 イ (B)~(D)の方の代理人からの請求の場合は、(B)~(D)の方が作成した委任状                
      
※ 交付請求書の記載から請求の理由が明らかでない場合には、必要な説明を求めたり、追加の資料を求めることがあります。

手数料

  • 戸籍全部・個人事項証明書(戸籍謄・抄本) 1通450円
  • 除籍全部・個人事項証明書(除籍謄・抄本) 1通750円
  • 改製原戸籍謄本・抄本 1通750円

注意事項

竹原市では2003年(平成15年)2月22日に戸籍の電算化を行いました。

戸籍を電算化したことに伴い、新しい戸籍には証明が必要な部分が記載されていないことがあります。請求をされる際には、どなたとの関係の証明が必要かを具体的にお知らせください。
また、電算化後の戸籍には記載されていない場合、改製原戸籍(電算化前の戸籍)750円を請求してください。

この記事に関するお問い合わせ先

市民福祉部 市民課 市民係
〒725-8666 広島県竹原市中央五丁目6番28号
電話番号: 0846-22-7734
ファックス番号: 0846-22-2280
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