新開土地区画整理事業
竹原都市計画事業新開土地区画整理事業
竹原市では、道路、公園といった公共施設の整備や、住宅地の画地整備を行い、住みよいまちに整備する土地区画整理事業として、「竹原都市計画事業新開土地区画整理事業」を施行しています。

新開地区航空写真(2018年7月撮影 赤線内が事業区域内)
お知らせ
事業の概要
(1)事業の目的
新開地区は、市の中心市街地の北西部に位置し、竹原駅から北約500メートル地点、これより約1,000メートルの区間にまたがる区域で、区域のほぼ中心部には国道432号(都市計画道路竹原駅新庄線)が南北に通っており、西側には二級河川賀茂川が南北に流れています。
本地区は竹原市の中心市街地に近いことから、小規模な開発等により市街化が進展することが予想されていましたが、道路等公共施設の整備が成されていないことから、効率的な土地利用が図られない状況にあり、区域全体での市街化が難しい状況にありました。
そこで、区域内の国道432号の拡幅整備や、未整備である道路や公園の整備を中心に都市基盤整備を行うことで、本地区における良好な市街地環境を形成することを目的としています。
(2)事業の概要
事業名:竹原都市計画事業新開土地区画整理事業
施行者:竹原市
施行面積:約30.3ha
施行期間:平成8年9月26日から令和11年3月31日
事業費:51億3,200万円
新開土地区画整理事業 設計図 (PDFファイル: 4.5MB)
事業の進捗状況について
令和7年度末(令和8年3月末)時点の事業の進捗状況は次のとおりです。
| 項 目 | 全 体 |
R7年度末 |
進 捗 率 |
| 事業実施区域 | 30.3ha | 28.3ha | 約93% |
|
道路使用開始(R432を除く) |
6,658m | 5,938m | 約89% |
| 使用収益開始 | 21.3ha | 19.0ha | 約89% |
工事の実施状況について
最近施工した工事及び令和8年9月現在施行中の工事は次のとおりです。
| 工事名 | 内 容 | 完成(予定) | 担当課 | |
| 1 |
新開土地区画整理事業 楠通成井線他整備工事 |
都市計画道路及び 区画道路整備 |
令和8年6月17日 | 都市整備課 |
| 2 |
新開土地区画整理事業 37-1街区土地造成工事 |
37-1街区土地造成 | 令和8年12月28日(予定) | 都市整備課 |
| 3 |
中央1号雨水幹線函渠 築造工事(2工区) |
雨水函渠築造 (一間川付替) |
令和8年6月24日 | 下水道課 |
| 4 |
中央1号雨水幹線函渠 築造工事(3工区) |
雨水函渠築造 (一間川付替) |
令和8年11月29日(予定) | 下水道課 |
| 5 |
中央1号雨水幹線函渠 築造工事(4工区) |
雨水函渠築造 (一間川付替) |
令和9年3月31日(予定) | 下水道課 |

<現地写真1> 新開土地区画整理事業 楠通成井線他整備工事(完成後)

<現地写真2> 新開土地区画整理事業 37ー1街区土地造成工事(工事中)

<現地写真3> 中央1号雨水幹線函渠築造工事(3工区)(工事中)

皆様には、工事の施工にあたって通行制限や騒音が生じる等、ご迷惑をおかけしますが、新開土地区画整理事業の早期完成に向け、鋭意、取り組んで参りますので、引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
土地区画整理事業施行地区内での建築行為等の申請について
竹原都市計画事業新開土地区画整理事業施行地区内で、建築行為等を行う場合は、事前に、土地区画整理法第76条に基づく申請及び許可を受ける必要があります。
所有権移転届
新開土地区画整理事業地内の土地所有者の方で、売買や相続等により土地所有者の名義等が変わった場合は、所有権移転届を提出する必要があります。
各種申請書等関係様式
電子申請・申請書ダウンロードページに、次の様式がありますのでご利用ください。
委任状
新開土地区画整理事業関係図書閲覧申請書
仮換地指定済証明願
底地番証明願
地積測量図証明願
建築行為等許可申請書
所有権移転届
保留地の公売
保留地とは、土地区画整理事業の施行により整備された土地で、その売却益を事業費の一部に充てることを目的としています。
保留地の売却価格(予定価格)は、施行者が土地利用の増進率や公示価格等を考慮して定め、原則として、一般競争入札により売却していますが、入札期間を超過した保留地については、先着順により売却しています。

この記事に関するお問い合わせ先
建設部 都市整備課 都市計画係
〒725-8666 広島県竹原市中央五丁目6番28号
電話番号:0846-22-7749
ファックス番号:0846-22-1113
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