3月は自殺対策強化月間です

更新日:2026年03月01日

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3月は自殺対策強化月間です

自殺対策強化月間ポスター

自殺対策基本法では3月を自殺対策強化月間と位置づけ、国及び地方公共団体は、自殺対策を集中的に展開するものとし、関係機関と相互に連携協力を図りながら、相談事業その他それにふさわしい事業を実施するよう努めるものとすることとされています。

自殺の問題は一部の人や地域だけの問題ではなく、だれもが当事者となり得る重大な問題であり、市民一人ひとりが自分の周りにいるかもしれない自殺を考えている人の存在に気づき、声をかけ、話に耳を傾け、必要に応じて、支援先につなぎ、見守っていく「ゲートキーパー」としての意識をもつことが大切です。

誰も追い込まれることのない共に支えあう竹原市の実現を目指して

自殺の多くは、病気や障害、慢性的な痛みなどの健康問題、倒産や失業、多重債務などの経済・生活問題、介護・看病疲れやいじめなど、個人の自由な意思や選択の結果ではなく、さまざまな要因が複雑に絡み合い、「心理的に追い込まれた末の死」と言われています。

また、出産や昇進など、一見、他の人には幸せに見える出来事でも、本人にとってはストレスや大きな悩みとなることがあります。自殺に追い込まれる危機は、「誰にで起こりうる危機」と言えますが、適切な支援やサポートによって防ぐこともできます。

さまざまな悩みを抱えてお困りのとき、生きることがつらいと感じるときは、一人で悩まずに、相談してください。

相談窓口

「こころの悩み相談窓口」に、身近な相談窓口、電話やLINEを使った相談窓口、生活困窮・法律・金融の相談窓口などを掲載しています。

まわりの人ができること

大切な人の命を守るために、「いつもと違う」様子に気が付いたら、勇気を出して声をかけてみませんか?

  • 気づき(こころの変化に気づいて声をかける)
  • 傾聴(本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける)
  • つなぎ(早めに専門家に相談するよう促す)
  • 見守り(温かく寄り添いながら、じっくりと見守る)

政府広報オンライン「あなたもゲートキーパーに!大切な人の悩みに気づく、支える」 

関係機関の自殺対策

この記事に関するお問い合わせ先

市民福祉部 健康こども未来課 健康増進係(保健センター)
〒725-8666 広島県竹原市中央三丁目14番1号
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