こども誰でも通園制度

更新日:2026年03月05日

ページID : 7731
誰でも通園制度 ロゴ

「こども誰でも通園制度」とは、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位等で柔軟に利用できる新たな通園給付です。

利用するためには、こども誰でも通園制度総合支援システム(通称:つうえんポータル)への登録が必要です。

新規アカウント申請はこちらから行ってください。

こども誰でも通園制度 利用促進リーフレット(PDFファイル:1.1MB)

利用対象者

以下の全てに該当するこどもと、その保護者が対象になります。

利用日時点で

  • 竹原市に住民票があり、市内に在住していること。
  • 生後6ヶ月~満3歳未満であること。(3歳の誕生日の前々日まで利用できます。)
  • 認定こども園、保育所、幼稚園、地域型保育事業、企業主導型保育事業の利用がないこと。

※こども誰でも通園制度では、就労要件はありません。

利用可能時間

こども1人あたり月10時間まで

※ 翌月への繰り越しや翌月分の前倒し利用はできません。

利用料金

1時間あたり300円

※ 世帯状況によって利用料金の減免があります。

減免対象一覧
減免対象 減免金額 減免後金額
生活保護世帯 300円 0円
市町村民税非課税世帯 240円 60円

市町村民税所得割課税額合計が

77,100円以下の世帯

210円 90円

※ 給食費・おやつ代は別途必要です。(詳しくは利用する園へお問い合わせください。)

実施予定施設

実施予定施設一覧
公立こども園 私立こども園
  • たけのここども園
  • 竹原こども園
  • 吉名こども園
  • 明星こども園
  • 大乗こども園
  • 賀茂川こども園
  • 中央こども園

※竹原市での実施方法は、余裕活用型です。定員に空きがある園・クラスのみ利用できます。

ご希望の園・クラスを利用できない場合があります。ご了承ください。

実施方法については実施区分(JPEG:137.2KB)をご確認ください。

利用方法

利用申請フロー図

1.利用認定申請

本制度の利用を希望する場合、「つうえんポータル」か健康こども未来課で利用登録が必要です。

「つうえんポータル」はこちらから

※ログインID(アカウント)の発行について

1日から15日までに申請→翌月1日頃発行
16日から末日までに申請→翌月16日頃発行

2.審査

申請いただいた情報を元に竹原市が資格要件などを確認します。

3.保護者へアカウント発行

本制度の利用には、国が整備した「つうえんポータル」をご利用いただきます。申請書に記載したメールアドレスを用いて、市がシステムのログインIDを発行します。

4.アカウント登録

市から発行されたログインIDを用いて「つうえんポータル」にログインし、保護者及びお子さんの情報を入力します。

5.初回面談

  • 初めて利用する事業所は事前面談が必要です。
  • 「つうえんポータル」を使用して事前面談を予約し、事業所の案内に従って面談を受けます。
  • 面談の際に、柔軟利用(曜日や時間など決まっていない)希望か定期利用(毎週○曜日に○時間利用など決まっている)希望かをお伝えください

6.利用開始

  • 柔軟利用:「つうえんポータル」で利用したい園を検索していただき、利用したい日を予約してください。
  • 定期利用:事業所との面談内容に従い、利用日程等が決まります。原則、事業所が利用予約の登録を行います。施設によっては利用ができない場合があります。

キャンセルポリシー

下記キャンセルポリシーをご確認いただき、同意のうえ利用してください。

竹原市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の利用におけるキャンセルポリシー(PDFファイル:92.1KB)

利用にあたっての注意事項

  • 利用料金は、利用した施設の指定する方法でお支払いください。
  • 利用決定した場合、利用開始までの間に施設で面談を受けなければ利用ができません。
  • 送り迎えは、保護者の方が責任を持って行ってください。
  • 3歳の誕生日の前日からは利用することができません。
  • 利用途中で市外に転出された場合も利用することができなくなります。

一時保育(一時預かり)との違い

一時預かりでは、就労や病気等、突発的な利用が主でしたが、こども誰でも通園制度では、利用にあたっての理由も必要ありません。

利用対象者や一月あたりの利用可能時間(日数)なども異なります。

こども誰でも通園制度と一時預かりの違い
  こども誰でも通園制度 一時預かり事業
目的

「こどもの育ちのため」

家庭にいるだけでは得られない様々な経験を通じて、こどもが成長していくように、こどもの育ちを応援する

「保護者の立場からの必要性」 

保護者の保育の必要性に応じてお預かりすることが主な目的

対象者

以下のすべてに当てはまること

1.竹原市に住所を有する

2.こども園等に通っていない

3.0歳6か月~満3歳未満まで

1歳から6歳までの未就学児

※里帰り出産など市外在住者も利用可能。

※一部私立園は0歳から受入可

利用可能時間 月10時間まで 月14日まで
利用料金 1時間当たり300円
(施設によりおやつなどの料金が別途発生する場合があります。)

 1~2歳 1時間あたり400円

3歳以上 1時間あたり350円

(施設によりおやつなどの料金が別途発生する場合があります。)

※私立園は、各園で料金を設定
詳しくはこちら

親子通園 可能(本制度の意義に則り、長期間になることがない程度) 不可(保護者の保育の必要性によって預かっているため)

    
  
 

この記事に関するお問い合わせ先

市民福祉部 健康こども未来課 こども福祉係
〒725-8666 広島県竹原市中央三丁目14番1号
電話番号:0846-22-7742
ファックス番号:0846-22-7158
メールでのお問い合わせはこちらから