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元気笑顔が織り成す 暮らし誇らし、竹原市。~安芸の小京都~
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暮らし誇らし、竹原市。
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竹原市景観計画

美しい景観(風景や景色)は,地域の魅力を高め,そこに生活する人や訪れる人の心を豊かにしてくれます。
竹原市には,数多くの魅力ある景観があり,これらの景観を守り・育て・次世代に引き継いでいくため,令和元年度から令和2年度の2年間で,景観法に基づく「景観計画」の策定を進め,良好な景観づくりに取り組んでいきます。


 景観とは?
 「景観」は,まちや地域がどう見えるかということですが,対象となる「景」(風景、景色)があり,それを「観」る人がいて,初めて成り立ちます。景観には,山・川・海などの自然,歴史や文化,伝統行事,道路や公園,建物や看板などのほか,そこに住む人々の日常生活,法律などの様々なものでつくられます。
 良好な景観は,世代を超えた市民共通の宝であり,未来を担う次の世代へ引き継いでいく必要があります。

 景観計画とは?
 「景観計画」は,景観行政団体が景観法に基づき,良好な景観の形成を図るため,良好な景観を形成する区域(景観計画区域),良好な景観の形成に関する基本的な方針(景観方針),建物のデザインや壁面の位置・色の規制など行為の制限に関する事項(景観形成の基準)などを定めるものです。
 計画を策定すると,景観計画区域について建築物や屋外広告物などの行為(高さや色等)が緩やかに規制できるほか,景観重要建造物や景観重要樹木を指定すると,その形状変更等が許可制となり景観を維持できるようになります。

 竹原市の景観
 本市は,瀬戸内海に育まれた美しい自然的景観,町並み保存地区に代表される歴史・文化的景観,商店街や市街地などの都市的景観など固有の景観を有しています。



 


市民の皆さまの景観に対するご意見・ご提案等を把握し,景観計画に反映させるため,市内在住の方(無作為抽出)及び竹原高校,忠海高校の生徒を対象にアンケート調査を行いました。


竹原市景観計画の策定(2021年3月予定)が景観法制定(2004年6月)から17年目となることから,市内の魅力ある写真17作品(竹原市景観17選)の選定を行います。


竹原市の今のまちなみや将来に残したい景観(風景や景色)を話し合い,良好な景観づくりに向けた取組みを行う「景観づくり勉強会」を開催します。


「景観づくり勉強会」で,竹原市の魅力ある景観づくりを一緒に考え,取り組んでいただける方を募集しています。
景観づくりに関心のある方、景観のアイデアをお持ちの方など、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。


景観計画原案の策定及び調整に関すること,その他景観計画策定に必要な事項に関することの協議を行うため,竹原市景観計画策定委員会を設置します。


竹原市景観計画の策定(2021年3月予定)及び竹原市の魅力ある景観づくりに向けた取組みを掲載しています。




 
 
竹原市の位置地図
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