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 ジェネリック医薬品(後発医薬品)ついて


ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは

  先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に,同じ主成分を使って製造された薬のことです。

  国(厚生労働省)により審査され,製造・販売することが承認されています。

  先発医薬品に比べて一般的に低価格であり,患者さんの自己負担の軽減,

   医療保険財政の改善につながります。


すでに,多くの方が利用しています

  世界的にジェネリック医薬品への切り替えが進んでいます。広島県内でも75%以上
   
   切り替えが進んでいます。
 
  (参考)厚生労働省ホームページ「保険者別の後発医薬品の使用割合(外部リンク)


※ ジェネリック医薬品への切り替えは,医師・薬剤師の方と十分にご相談ください。

よくある質問

  ジェネリック医薬品について,よくある質問は広島県のホームページ(外部リンク)をご覧ください。


竹原市国民健康保険のジェネリック医薬品使用促進の取り組み

 ジェネリック医薬品お願いカードの配付

    竹原市国民健康保険では,窓口で国民健康保険被保険者証を交付するときに,一緒に

    「ジェネリック医薬品お願いカード」を配付しています。
   
    病院や診療所を受診したときに,受付で被保険者証と一緒に提示したり,調剤薬局で

    処方箋と一緒に薬剤師に渡すなど,ご活用ください。

 ジェネリック医薬品使用促進のお知らせの送付

    竹原市国民健康保険では,「ジェネリック医薬品使用促進のお知らせ」を行っています。

    現在処方されている医薬品をジェネリック医薬品に切り替えた場合に薬代がどれくらい削減

    できるのか,削減額が大きい方から順に毎月約200人に送付しています。


  ジェネリック医薬品使用促進のお知らせによる医療費削減効果等について
 
    竹原市国民健康保険の「ジェネリック医薬品使用促進のお知らせ」による削減効果額等は次のとおりです。

  
年度お知らせの送付月                   診療月
(比較対象月)
切り替えた人(延べ)削減効果額
使用割合

(数量ベース)(※)
H27H23.12月~H28.3月H27.5月~H28.4月15,730人39,891,772円57.84%
(H27.11月診療分)
H28H23.12月~H29.3月H28.5月~H29.4月16,032人43,508,084円62.76%
(H28.11月診療分)
H29H23.12月~H30.3月H29.5月~H30.4月16,147人48,562,401円66.79%
(H29.11診療分)
H30H23.12月~H31.3月H30.5月~H31.4月16,298人49,187,913円70.77%
(H30.11診療分)
R1H23.12月~R2.3月R1.5月~R2.4月15,547人51,191,073円73.59%
(R1.11月診療分)
  
   (※)使用割合(数量ベース)= 後発医薬品の数量 ÷(後発医薬品がある先発医薬品の数量+後発医薬品の数量)
   







 
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