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吉名八幡宮法楽連歌

 市重要文化財

  • 所有者 光海神社 
  • 所在地 吉名町宮条2046番地 
  • 指定 昭和46年12月27日
吉名八幡宮法楽連歌

 小早川隆景は武将として活躍する一面、連歌にも関心を寄せていました。それは15世紀頃から、有力武将が連歌の庇護者となって奨励していた風潮にもとづくもので、吉名八幡宮(光海神社)には、弘治3年(1557)と永禄3年(1560)に隆景が同社の法楽(神社へたむけに行う連歌の会)で発句をよんだものが残されています。

連歌 
 わが国韻文学の一形態。古く短歌一首の上・下二句を二人で詠んだことから起こり、鎌倉・室町時代には、単独または数人で、5・7・5字の長句と7・7字の短句とを交互に重ねて一編を作るようになりました。短いものは20韻、50韻、100韻、長いものは千句、万句に及びましたが、100韻を最も普通のものとします。第一の長句を発句。次の短句を脇、第三の長句を第三、最終の句を挙句といいます。

 
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