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救急車の要請

 救急車の要請

・救急車の要請方法については,以下の総務省消防庁が作成した「救急車利用マニュアル」をご覧ください。

救急車を上手に使いましょう
出典:「救急車利用マニュアル A guide for ambulance services 」(消防庁)
https://www.fdma.go.jp/publication/portal/post2.html



 救急車の適正利用にご協力を!

  竹原市内の令和元年中の救急出動件数は1,408件で、1,344人を病院に搬送しています。これは、1日あたり3.9回出動しており、市民約17人に1人が利用されたことになります。(出動件数及び搬送人員は速報値です。)
  「今日の当番病院が分からない」「すぐ病院に行くべきか分からない」などという理由で救急車を呼んでしまうと、生命に危険のある傷病者のところに救急車が到着するのがおそくなってしまい、救われる命が救われないおそれがあります。
  一方で、救急車の出動要請をちゅうちょし、結果的に症状が重症化してしまうケースもあります。 
  以下のような症状がある場合は、すぐに119番通報し、救急車を呼んでください。




 ためらわず救急車を呼んでほしい症状(小児「15歳未満」) (PDF:230.4KBpdf
 
  ためらわず救急車を呼んでほしい症状(大人)     (PDF:237.5KBpdf

  ためらわず救急車を呼んでほしい症状(高齢者)    (PDF:1.6MBpdf
 



    1.こどもの救急電話相談(局番なしの#8000)
    
     夜間のこどもの救急相談電話です。相談員(看護師)が、受診の必要性やご家庭でで
   きる応急処置などを電話でアドバイスします。
     相談受付時間やご利用にあたっての注意点などは、以下の広島県ホームページを確
   認してください。

    〇小児救急医療電話相談(局番なしの#8000)の情報はこちら 
     (広島県ホームページ)(外部リンク)

     https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/54/syouniqqdenwa.html






    2.救急相談センター広島広域都市圏(局番なしの#7119)

       電話相談を通じて、病気やけがの症状を把握した上で、看護師が24時間体制で、救
   急車を要請すべきか、自分で医療機関に行くか、様子を見ても良いかなどの助言や、け
      がに対する応急手当の方法などをアドバイスします。
         相談受付時間は24時間365日対応しており、相談無料です。
       ただし、通話料は相談をした方の負担となりますので、ご了承下さい。



 また、いざというときに、すぐに利用ができるように、あらかじめ以下のアプリをスマートフォンなどにダウンロードしておくことをお勧めします。
 

      ●全国版救急受診アプリ「Q助(きゅーすけ)」
 
       これは、総務省消防庁が住民の緊急度判定を支援し、利用できる医療機関や受診手
      段の情報を提供するため、作成したものです。
        該当する症状及び症候を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応が表示
      されます。その後、医療機関の検索や受診診断の検索も行うことができます。
       また、ダウンロードせずに利用できるウェブ版もあります。             
       詳細については、以下の総務省消防庁のホームページをご確認下さい。

     〇全国版救急受診アプリ「Q助」の情報はこちら(消防庁)(外部リンク)
            (https://www.fdma.go.jp/mission/enrichment/appropriate/appropriate003.html








 
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