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元気笑顔が織り成す 暮らし誇らし、竹原市。~安芸の小京都~
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元気笑顔が織り成す
暮らし誇らし、竹原市。
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 新年度に向けて
  2月3日は暦の上での立春です。春の入り口である2月は、様々な行事がありますが、春夏秋冬のスタートを健やかに迎えていただきたいと思います。

 さて、12月初旬に竹原市において、新型コロナウイルス感染者が確認され、1月31日の2名の発表を加えて、今日時点で17名の感染者が確認されています。何よりもまず、感染されました皆様のご回復を心から願っております。

 市中での新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、様々な情報が流れていますが、その中には、不確実な情報、事実と異なる情報も含まれています。新型コロナウイルスは、決して望んで感染するものではなく、様々な要因や環境のもとで感染してしまったケースがほとんどです。竹原市としては、その方々に寄り添ってできることをスピーディーに、的確に行っていくことが大きな役割です。もし、不確実な情報が皆様の耳に入ったときには、県や市などが発信する情報に基づき、適切かつ冷静な行動をお願いいたします。

 また、市民の皆様の感染防止対策へのご協力に改めて感謝を申し上げるとともに、引き続き、感染防止対策へのご協力をお願いいたします。

 今月は、令和3年第1回定例会が開催され、新年度予算の審議が行われます。これまで取り組んでいる財政健全化について、一定に良い方向に向かっていると認識しております。しかし、まだまだ道半ばでもあり、一歩一歩取り組んでいくことが元気な竹原市の実現に繋がりますので、限られた時間ではありますが、しっかり取り組んでいきたいと思っております。

 また、新年度の事業を進めるにあたって、今年の振り返り、反省、そして分析が必要になります。このことが新たな創造に繋がりますので、残り2か月で、新年度の新たなスタートが切れるようしっかりと準備をしたいと思います。

 毎月申し上げていますが、自らの健康に十分留意していただいてこの月を乗り切っていきましょう。

 

令和3年2月1日

 竹原市長 今榮 敏彦

 
 
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