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元気笑顔が織り成す 暮らし誇らし、竹原市。~安芸の小京都~
~安芸の小京都~
元気笑顔が織り成す
暮らし誇らし、竹原市。
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市の概要

 市のプロフィール

 竹原市は、広島県沿岸部のほぼ中央に位置し、瀬戸内海の豊かな自然と温暖な気候に恵まれています。
 市内南北を2級河川「賀茂川」が流れ、周囲は朝日山を中心に三方を山に囲まれています。河川上流から中流に
かけて田畑が広がり、下流にはぶどう畑が広がっています。
 広島空港や山陽自動車道など高速交通体系にも恵まれ、空・陸・海の交通拠点都市として発展を続けています

市制施行日    
昭和33年11月3日
面積
118.23平方キロメートル
位置

東経132度47分〜133度1分
北緯 34度17分〜34度26分

広ぼう
東西21.2キロメートル
南北14.7キロメートル
海抜
最高地544.8メートル
平均気温
15度
人口
26,999人(住民基本台帳平成28年3月末現在)
世帯数
12,624世帯(同上)


 市章

市章     

市章(City Insignia)

竹を題材とし、竹の輪は市民の和を表し、三方に広がる笹は平和で豊かな繁栄を象徴する。 
(1963年選定)


 市の花・木

市の花・梅

市の花(City Flower)
梅(Plum)

清楚にして優雅な品性をたもち、早春に力強く伸びる新しい枝と共に咲きほこる花は、その香りとともにまさに市民性を象徴するにふさわしいものです。        
(1978年選定)

市の木・竹

市の木(City Tree)
竹(Bamboo)

まっすぐ伸びて信念を表し、市民みんなが仲良くつながり合って成長し、葉は広くひろがり、その緑は平和を象徴するものです。        
(1978年選定)



 市民憲章


 風光に恵まれ、文教のまちとして伝統を誇る竹原市は、いま内海開発の先駆として力強く立ち上がろうとしています。
 私たちは、産業、文化、教育が調和して発展する豊かなまちづくりのため、先人に学び、現代の中に未来を切り開く積極的な市民の誕生をねがい、明日の竹原市民のしあわせをつくり出す心のよりどころとして、この市民憲章を定めます。
(昭和43年11月制定)

  • 郷土の自然を愛し、平和な美しいまちをつくりましょう。
  • きまりを守り、信じあえる住みよいまちをつくりましょう。
  • 働くことによろこびをもち、豊かなまちをつくりましょう。
  • 老人をうやまい、青少年の夢をすこやかにそだてましょう。
  • 健康なからだ、きれいな心で明るい家庭をきずきましょう。

 名誉市民

有原 明三 氏

初代竹原市長
有原 明三 氏

昭和33年(1958)初代竹原市長に就任 連続4期市政を担当,卓越した行政手腕により都市計画の推進,公営企業竹原波方間自動車航送船組合,竹原広域行政組合の設立,国民休暇村(現休暇村)の誘致,港湾の整備,教育及び福祉施設の整備など,住民福祉の向上と都市基盤の整備に努力され,本市の発展に貢献された功績は大きい。
(昭和51年(1976)5月1日名誉市民称号)

今井 政之 氏

陶芸家
今井 政之 氏



平成23年(2011)文化功労者顕彰。平成30年(2018)文化勲章受章。同年広島県名誉県民顕彰。昭和53年(1978)竹原市高崎町に築いた豊山窯を拠点として,数々の陶芸作品を生み出し,面象 嵌法の第一人者として,その作品は国内外から高く評価されている。本市に陶芸という新しい文化を根づかせるとともに,市内小学生を対象とした陶芸作品の制作指導の特別授業を行うなど,本市の文化芸術の発展と教育振興に貢献された功績は卓絶。
(平成24年(2012)3月16日名誉市民称号)



 市の変遷


年 月 日
面 積
(単位:km2)
摘 要
昭和27年4月 1日
20.04
竹原町・下野村を廃し、その地区をもって新たに賀茂郡竹原町設置
昭和29年3月31日
47.70
東野村・豊田郡大乗村、南方村字立石等の区域のうち一部を編入
昭和30年3月31日
 竹原町、荘野村、豊田郡田万里村を廃し、その地区を持って新たに賀茂郡竹原町を設置
昭和31年4月 1日
82.10
郡の再編成により豊田郡の所属となる
昭和31年9月30日
109.06
吉名村、賀永村大字仁賀のうち賀茂郡西条町へ編入以外の区域を編入
昭和33年11月3日
116.46
竹原町、忠海町を廃し、その地域に市制施行竹原市設置


 

 都市宣言


都市宣言
世界連邦建設平和都市宣言
 昭和34年5月28日
暴力追放都市宣言
 昭和49年9月27日
人権尊重都市宣言 昭和58年10月20日
非核平和都市宣言
 昭和60年3月29日

 
竹原市の位置地図
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