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元気笑顔が織り成す 暮らし誇らし、竹原市。~安芸の小京都~
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暮らし誇らし、竹原市。
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竹原市第5期障害福祉計画 及び 第1期障害児福祉計画
 
   障害のあるなしにかかわらず互いに支えあい、安心して充実した生活を送ることができる社会(共生社会)の実現に向け
  て、障害福祉施策を計画的に推進するため、平成30年3月、「竹原市第5期障害福祉計画 及び 第1期障害児福祉計画」を
 策定しました。
  
   「竹原市第5期障害福祉計画」は、障害者総合支援法に基づき、障害福祉サービスの必要量及び必要量確保のための
 方策を定めた計画です。
   また、「第1期障害児福祉計画」は、児童福祉法に基づき、障害児通所支援等の必要量及び必要量確保のための方策
 等を定めた計画となっています。

 計画の期間
  平成30年度から平成32年度までの3年間
  
 計画の基本理念
  竹原市障害者計画の 「インクルーシブ」と「ノーマライゼーション」の理念を継承し、一人ひとりが障害のあるなしにかかわらず、人格と個性を尊重して地域の中で互いに支えあいながら生活し、障害のある人に対する差別のない、合理的な配慮を行う社会を目指します。
  また、「ユニバーサルデザイン」の考え方を施策推進の基本とし、障害のある人もない人も、若者も高齢者も、男性も女性も、
 外国人も、すべての人が暮らしやすいような、人づくり、まちづくりを進めます。
  
インクルーシブ「包み込む」という意味で、「包容する」「包摂する」「包含する」などと訳されている。1980年代以降、アメリカの障害児教育で注目された考え方で、障害のあるなしにかかわらず一人ひとりが社会に受け入れられ、支援を受けられること。
ノーマライゼーション障害のある人が障害のない人と同様の生活・権利などが保障されるように、環境整備を進めること。
ユニバーサルデザイン年齢、性別、身体、国籍など、人々にある様々な特性や違いを越えて、すべての人が利用しやすい、すべての人に配慮した、まちづくりやものづくりを行っていこうとする考え方。バリアフリーは現にあるバリア(障壁)を取り除くという発想で、ユニバーサルデザインは最初からだれにとってもバリアのない社会を目指していくという考え方。
 ※「竹原市障害者計画」については、こちらをご覧ください。
  
 第5期障害福祉計画及び第1期障害児福祉計画の目標
   障害福祉計画及び障害児福祉計画では、①施設入所者の地域生活への移行、②精神障害にも対応した地域包括ケア
 システムの構築、③地域生活支援拠点等の整備、④福祉施設から一般就労への移行、⑤障害児支援の提供体制の整備等
 を成果目標とし、数値目標を定めています。
  今後、実績を把握し、障害者施策や関連施策の動向も踏まえながら中間評価としてPDCA(計画-実行-評価-改善)を行い、
 必要があると認めるときは、計画の変更や事業の見直し等の措置を講じます。

 計画ダウンロード
  
  竹原市第5期障害福祉計画 及び 第1期障害児福祉計画(概要版)  PDF1.5MB
  竹原市第5期障害福祉計画 及び 第1期障害児福祉計画   PDF4.1MB
    ※本編には、数値目標のほか、竹原市の現況や市民の皆様を対象に行ったアンケート結果も記載しています。

 
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