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元気笑顔が織り成す 暮らし誇らし、竹原市。~安芸の小京都~
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マダニによる感染症に注意しましょう!

  県内で重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の患者の発生が多数確認されています。
 ウィルスを保有するマダニにかまれてから6日~2週間程度の潜伏期間を経て,主に発熱(38度以上),食欲低下,吐き気,嘔吐,腹痛,下痢,下血等の症状が起こります。

◎予防方法
 
マダニに咬まれないようにすることが重要です。

 
1 農作業,レジャーや庭仕事など戸外で活動する時は,長袖・長ズボンを着用して、皮膚の露出をさけ,         マダニの入り込みを防ぐ。
 2 屋外活動後は,体や服を叩き,マダニに刺されていないか確認する。
 3 帰宅後は,すぐに入浴して身体をよく洗い付着したダニを落とし,衣服は洗濯する。
 

 春~秋の終わりまではマダニの活動が活発です。

◎マダニに咬まれた時は
 1 吸血中のマダニに気がついたときは,無理に引き抜こうとせず,医療機関で処置しましょう。
 2 マダニに咬まれたあとに,数週間程度は体調の変化に注意し,発熱等の症状が出た場合には,速や  かに医療機関で受診してください。

 
◎相談窓口
県内全域
   広島県感染症・疾病管理センター       電話082-250-2041 
   休日・夜間                      電話082-228-2111
竹原市の管轄保健所
   広島県西部東保健所 保健課          電話082-422-6911

◎ 広島県のホームページをご参照ください。
 リンク先:マダニが媒介する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の予防方法,相談窓口について
 

 
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