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現在位置:TOPの中のくらしの情報の中の医療・健康・健診からインフルエンザ流行状況
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インフルエンザ関連情報

インフルエンザは、すべての感染症の中で、最も伝染性の強い感染症のひとつです。インフルエンザウイルスが人の鼻やのどで増殖しせきやくしゃみによって周囲に飛散することなどによって起こります。

インフルエンザの流行状況
○広島県より、令和元年10月31日,県内に
インフルエンザの流行入りが発表されました。

○広島県感染症発生動向調査による令和元年第43週(10月21日から10月27日)の定点医療機関からのインフルエンザの報告患者数が、定点当たり1.36(報告患者数156人)となり、流行の目安としている1.0を上回りました。昨シーズンよりも、7週間程度早い流行の始まりとなりました。

○西部東保健所管内(竹原市、東広島市、大崎上島町)では、定点あたり1.70(患者数17人) となっています。

インフルエンザの感染を予防しましょう

☆うがい、手洗いをしましょう。外出から帰ったときなどは、こまめに流水とせっけんで手洗いをしましょう。

☆せきくしゃみが出たら、ほかの人にうつさないために、不織布(ふしょくふ)製マスクを着用し、せきエチケットを守りましょう。

☆栄養バランスの良い食事を摂るなどし、抵抗力を高めましょう。

☆室内の換気を行い、加湿器などを使って室内の湿度を50~60%に保ちましょう。

流行の拡大を防ぎましょう

○感染経路は,患者のくしゃみや咳に含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛沫感染」と患者の鼻咽頭分泌物に汚染された
タオルなどの物品を介する「接触感染」があります。

インフルエンザの流行は広がりが速く,罹患率も高いため,予防対策を行いましょう。

もしも、発熱や咽頭痛などのインフルエンザ様症状がある場合には、早めに医療機関を受診し、できるだけ外出等を控えましょう。

○安静にして休養をとり睡眠を十分にとりましょう。

○水分を十分に補給しましょう。

○人が集まる場所への外出は避け,出かけるときはマスクを着用しましょう。

インフルエンザの流行を防ぐには、1人1人の感染予防が大切です。

関連リンク
 
広島県感染症・疾病管理センターホームページ(インフルエンザの流行状況)  


 
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