C型肝炎特別措置法の給付金の請求期限が延長されました

更新日:2022年01月14日

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出産や手術で大量出血等をされた方へ

 平成6年頃までに出産や手術による大量出血などの際に、血液からつくられた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤)が使用されたことによって、C型肝炎に感染された方へのお知らせです。

 このような場合、法律に基づき、国を相手とする裁判を提起し、裁判の中で

  1. フィブリノゲン製剤・血液凝固因子製剤が使用されたこと
  2. その医薬品が使用されたことによってC型肝炎ウイルスに感染したこと
  3. 慢性肝炎

を確認できれば、国と和解をしたうえで、給付金を受けることができます。
 この給付金を受けるためには、令和5年1月16日までに国を相手とする裁判をしなくてはなりません。

問合せ先

厚生労働省フィブリノゲン製剤等に関する相談窓口

  • フリーダイヤル 0120‐509‐002
  • 受付時間 9時30分~18時(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)

この記事に関するお問い合わせ先

市民福祉部 健康福祉課 健康対策係(保健センター)
〒725-8666 広島県竹原市中央三丁目14番1号
電話番号:0846-22-7157
ファックス番号:0846-22-7158
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