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元気と笑顔が織り成す 暮らし誇らし、竹原市。~安芸の小京都~
~安芸の小京都~
元気と笑顔が織り成す
暮らし誇らし、竹原市。
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現在位置:TOPから田万里(第3次)
田万里町協働のまちづくり協議会
        ■組織の概要
会長伊藤 武二郎
設立年月日平成19年4月
キャッチフレーズ助け合う里(まち) 守り啓く里(まち) 輪を広げる里(まち)
組織体制3部会体制
10年間の重点事業
(平成29~令和8年度)
自主防災会・防災訓練の継続
・災害時要援護者リスト見直し
・自主防災マップの作成
・災害時要援護者の避難支援
環境・福祉部会・防犯意識の啓発
・生活道の環境整備
・災害時要援護者の避難支援
文化財保全部会・ふるさと資料室の充実
・ふるさと学習会,歴史教室の継続
・鏡田古墳の整備,管理
・伝統行事,伝統文化の継承
構成団体自治会,社会福祉協議会,公民館,栄寿会,民生委員児童委員,PTA,消防団,農業振興会,中山間地会,ボランティアグループ


■基本資料               
 ● 組織図 (295kbyte)pdf
 ● 地域行動プラン  (720kbyte)pdf

 ● 第2次組織図(94kbyte)pdf
 ● 第2次地域行動プラン(5,158kbyte)pdf

 ●第3次組織図(110kbyte)pdf
 ●第3次地域行動プラン(1229 kbyte)pdf
 
■活動状況

 ● 平成19~平成23年度 (71kbyte)pdf
 ● 平成24~平成28年度(110kbyte)pdf
 ● 平成29~令和3年度(102kbyte)pdf
 
地域行動プラン表紙
第2次地域行動プラン表紙
第3次地域行動プラン表紙
地域行動プラン 第2次地域行動プラン第3次地域行動
プラン


■田万里町の魅力
(1)組織設立の趣旨
 自分たちの日常の生活の場としての地域・わがまち・わがふるさと,を住みよい暮らし,よいまちにするためには,まちづくりに対する住民の積極性や主体性が大切です。今,各地で,地域住民が一体となって進める地域活動を,行政が支援する形のまちづくりがはじまっています。 
  今,時代は大きな変革の時にあります。高度成長の後に訪れた低成長の時代・少子高齢化による人口減少社会,急速に進行しつつある社会格差の問題等々。田万里町においてもより厳しい状況が地域の現実の問題として顕在化しつつあります。わがまち・わがふるさとをどう守り,どう維持していくかは,わたしたち住民にとってきわめて緊要な課題です。
  各団体の活動と連携をとりながら,取り組んでいきます。 
 


(2)田万里町の四季/イベント
 
田万里新鮮朝市 大宮祭献饅の儀
 
市民農園(さつまいもオーナー制度) 秋に咲く曼珠沙華

           
■これまでの活動
(1)これまでを振り返って
  田万里町協働のまちづくり協議会は「美しい豊かな田万里を築く」をテーマに平成19年4月に設立されました。
 協議会を構成する各団体をはじめ,わがまち・わがふるさとを住みよい地域にするため,これまで「自主防災」と「文化財の保全」「環境・福祉」の3部会に分かれ,取り組んでまいりました。
 「自主防災」については,多くの方々のご協力をいただき,平成22年に「田万里町自主防災会」を立ち上げ,防災訓練の実施や災害時要援護者カード,防災資機材の充実に取組み,一定の効果がありました。
 「地域文化財保全活用」については,町民に資料の提供を呼びかけ,平成21年に「ふるさと資料保管室」を開設し,多くの方に関心を持っていただいています。その他,「田万里町まちなみ探訪マップ」等,ふるさと学習で成果を残すことができました。
 今後,これまでの取組みをどのように継続・発展させるかが課題でもあります。
 
     
(2)これまでの事業
 
第1回 自主防災訓練 ふるさと資料室
 
夕食弁当のお届け事業 当屋祭


(3)会長インタビュー

伊藤  武二郎  会長
Q1.第3次地域行動プランの策定に向けて。
A1.少子高齢化・若年世代の減少が進展する中,わがまち・わがふるさとをどう守り維持していくかは私たち一人ひとりが,これまでの成果と課題をどう活かし,どう改善するかにかかっています。
 地域の絆を守るために頑張ってまいります。引き続き,自助・共助・公助の精神に基づき町民の皆様の更なるご支援・ご協力をお願いいたします。
  
Q2.組織体制はどうかわりますか。
A2.少子高齢化の進展・市民アンケートの結果等を踏まえ,第2次地域行動プランの策定時に,市より4つの分野(防災・防犯・環境・高齢者支援)を加えて欲しいとの話がありました。そこで,田万里町においては,これまでの活動の経緯等を踏まえ,本会の組織体制を3部会体制に見直しています。
  
Q3.今後どのようなまちづくりをしていきたいですか。
A3.高齢化が進む中,いろいろな団体の運営のスリム化を図り,組織を再編し,地域住民が一体となったまちづくりを進めていきたいですね。
そして,高齢者をはじめとするすべての住民にとって,安心・安全なまち,住みよいまちづくりを実現していきたいです。




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