本文へジャンプ

元気と笑顔が織り成す 暮らし誇らし、竹原市。~安芸の小京都~
~安芸の小京都~
元気と笑顔が織り成す
暮らし誇らし、竹原市。
文字サイズ
文字サイズ中文字サイズ大文字サイズ小

現在位置:TOPから竹原第5(第2次)
竹原第5地区協働のまちづくりネットワーク
 
■組織の概要

会長鳥本 巧
設立年月日平成20年11月
キャッチフレーズ笑顔あふれる となりケーションのまちづくり
組織体制2部会体制
5年間の重点事業
(平成26年度~平成30年度)
安心・安全部会【防災】
・自主防災訓練の実施
・防災資機材の整備
・災害時要援護者の避難支援
【防犯】
・見守り活動の支援
・あいさつ運動の支援
【環境】
・環境美化活動の支援
その他安心・安全に関すること
福祉・交流部会【高齢者支援】
・声かけ運動
【地域交流】
・地域交流イベントの開催
・伝統行事の活動支援
その他福祉・交流に関すること
構成団体自治会(中須・塩浜・西町・明神・皆実・来須),竹原第5地区社会福祉協議会(青少年育成竹原市民会議・防犯組合),来須市営住宅,竹原雇用促進住宅,民生委員・児童委員,老人クラブ(来須・中須・塩浜・竹西・皆実・光禧会),竹原町女性会5支部,ボランティアめばえ,竹原西公民館,竹原西小学校,竹原西小学校PTA,竹原中学校PTA,竹原市消防団第2分団1部‐2

■基本資料            
  ● 組織図 (345kbyte)pdf
  ● 地域行動プラン (975kbyte)pdf

  ● 第2次組織図(25kbyte)pdf
  ● 第2次地域行動プラン(1,497kbyte)pdf
  
■活動状況
  ● 平成21年度~平成23年度 (77kbyte)pdf
  ● 平成26年度~平成30年度(88kbyte)pdf
地域行動プランの表紙
第2次地域行動プランの表紙
地域行動プラン第2次地域行動プラン

 
■竹原第5地区の魅力
 (1)組織設立の趣旨
  「協働のまちづくり?今までいろいろと地域づくり頑張ってきたのに,新たな組織を立ち上げる必要があるんか?」
 住民自治組織づくりの話があったときに,わたしたちの地域ではそんな会話からスタートしました。
  しかし・・・
 「地域づくりは個々の活動でたくさんやってきたけど,地域全体でどのようなまちづくりに取り組むかを議論する場はなかったかもな。」「いろいろと活動をやってきたが,災害対策はやってきてないな。」 
  こうして住民自治組織づくりが動き始めました。

  未来に向けた私たちのまちづくりのコンセプトは次の3つ
1 わたしたちの文化と歴史を築き上げてこられたのは,賀茂川の水源・
  塩田づくり・葡萄栽培の恩恵によるもの。そして,これからもこの自然と
  共存していく気持ちを忘れないでいたい。自然に感謝し,自然を守り,
  自然を受け継いでいきたい。
2 高潮の被害は忘れられない教訓。みんなで知恵と汗を出し合い,助け
  合って,大切な命を守れる災害に強いまちにしたい。
3 交流の場を大事にし,絆をつなぎ,人が輝ける そんな竹原第5地区
  を未来に残したい。

 未来の地域づくりに向けて,一歩,一歩をみんなで踏みしめながら進めていきます!

 
       
 (2)竹原第5地区の四季/イベント
 
ピオーネ(左)と安芸クィーン(右) 国道185号の清掃美化活動
 
中須公園の清掃・緑化活動 昭和初期まで竹原塩田の中心地


■平成21年度~平成25年度を振り返って
 (1)これまでを振り返って
 平成21年度~平成25年度までは,「防災」をテーマとし,毎年の自主防災訓練,避難を目的とした自主防災マップの作成,防災施設の視察を行い,地域住民の防災意識向上に取り組みましたが,防災倉庫の設置ができなかったことや,自主防災訓練の内容のマンネリ化・参加者の固定化など課題もあり,さらに防災意識の向上を図る必要性を感じました。
 また,防災の活動を継続するだけでなく,少子高齢化・人口減少社会に対応したまちづくりに向けて,防犯,高齢者支援,地域交流など新しい分野にも取り組まなければならないと感じました。

 (2)これまでの事業
 
自主防災訓練 水消火器を使った訓練
 
ボランティアロード 青色回転灯パトロール


 (3)会長インタビュー

鳥本 巧 会長
Q1.第2次地域行動プランの策定に向けて。
A1.これまでの活動をふりかえり,『笑顔あふれる となりケーションのまちづくり』を新しいキャッチフレーズに,取り組むべき新しい分野を取り入れ,お互いに助け合い,楽しみながら活動できる第2次地地域行動プランを策定しました。
  
Q2.組織体制はどうかわりますか。
A2.組織体制については,「安心・安全部会(防災・防犯・環境)」・「福祉・交流部会(高齢者支援・地域交流)」の2つの部会で,活動を進めていきます。
  
Q3.今後どのようなまちづくりをしていきたいですか。
A3.この地域においても,高齢者の増加や各種団体・世代間の交流など課題が浮かび上がり,地域を取り巻く環境が変わってきました。このため,各種団体の活動に対する支援や,各種団体同士のコーディネートなど,当ネットワークが果たす役割がますます重要となります。
 今後とも,地域の皆さまのご協力をいただき,「笑顔あふれる となりケーションのまちづくり」を目指して頑張っていきますので,よろしくお願いいたします。


竹原市地図
Copyright (C) Takehara City. All Rights Reserved.