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元気と笑顔が織り成す 暮らし誇らし、竹原市。~安芸の小京都~
~安芸の小京都~
元気と笑顔が織り成す
暮らし誇らし、竹原市。
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現在位置:TOPから竹原第5
竹原第5地区協働のまちづくりネットワーク
 
■組織の概要
会長岩崎 雅吉
設立年月日平成20年11月
キャッチフレーズ防災の里(まち) 笑顔があふれる まちづくり
組織体制1テーマ(防災) 6班体制
5年間の重点事業
(平成21~25年度)
情報班・ 災害時情報連絡網の整備・改善
・ 災害時要援護者の把握 など
災害予防班・ 高潮対策
・ 災害世簿活動 など
救出・救護班救命法や応急救護の技術
技能の習得救出
・ 救護訓練の実施 など
避難・誘導班・ 避難の際の誘導方法の研究及び
 マニュアル作成
・ 要援護者対応 など
給食・給水班・ 食料食品の備蓄
・ 炊き出し訓練の実施
交流班・ 地域交流・世代交流に関すること
構成団体竹原第5地区社会福祉協議会,竹原第5防犯組合,自治会,来須市営住宅,皆実雇用促進住宅,民生委員児童委員,老人クラブ,竹原町女性会5支部,ボランティアめばえ,竹原西公民館,竹原西小学校・PTA,竹原中学校PTA,消防団第2分団


■基本資料
  ● 規約 (143kbyte)pdf                 
  ● 組織図 (345kbyte)pdf
  ● 地域行動プラン (975kbyte)pdf
  
■活動状況
  ● 平成21年度~平成23年度 (53kbyte)pdf
地域行動プランの表紙








地域行動プラン 

 
■竹原第5地区の魅力
 (1)組織設立の趣旨
  「協働のまちづくり?今までいろいろと地域づくり頑張ってきたのに、新たな組織を立ち上げる必要があるんか?」
 住民自治組織づくりの話があったときに、わたしたちの地域ではそんな会話からスタートしました。
  しかし・・・
 「地域づくりは個々の活動でたくさんやってきたけど、地域全体でどのようなまちづくりに取り組むかを議論する場はなかったかもな。」「いろいろと活動をやってきたが、災害対策はやってきてないな。」 
  こうして住民自治組織づくりが動き始めました。

  未来に向けた私たちのまちづくりのコンセプトは次の3つ
1 わたしたちの文化と歴史を築き上げてこられたのは、賀茂川の水源・
  塩田づくり・葡萄栽培の恩恵によるもの。そして、これからもこの自然と
  共存していく気持ちを忘れないでいたい。自然に感謝し、自然を守り、
  自然を受け継いでいきたい。
2 高潮の被害は忘れられない教訓。みんなで知恵と汗を出し合い、助け
  合って、大切な命を守れる災害に強いまちにしたい。
3 交流の場を大事にし、絆をつなぎ、人が輝ける そんな竹原第5地区
  を未来に残したい。

 未来の地域づくりに向けて、一歩、一歩をみんなで踏みしめながら進めていきます!

 
       
 (2)竹原第5地区の四季/イベント
 
ピオーネ(左)と安芸クィーン(右) 国道185号の清掃美化活動
 
中須公園の清掃・緑化活動 昭和初期まで竹原塩田の中心地

 
 (3)会長インタビュー

岩崎会長

Q1.竹原第5地区は,どのような地区ですか。
A1.少子高齢化の進む竹原市の中でも,多くの子どもたちが
   通う竹原西小学校を中心に幅広い世代(子どもから高齢
   者まで)を有する地域で,市内では比較的新しい,これか
   らの地区でないかと思います。 

Q2.竹原第5地区の現在の課題を教えてください

A2.第5地区では,西町,中須,塩浜,明神,皆実,来須の6つ
   の自治会で成り立つ,範囲も広く自治会加入世帯だけでも
   1,600世帯を超える大きな地区です。
   アパートや集落住宅なども多く,人の移り変わりも頻繁にあり,
   まちづくりを行うにあたって,住民各世帯までの情報伝達が
   まず課題の一つにあります。
   しかし,各自治会や各団体におかれましては,すでに子どもの
   見守り活動,清掃活動,ふれあいサロン,公民館活動など
   さまざまなすばらしい活動を行っています。
   この活動をまず住民の皆さんに知ってもらい,関心を持って
   もらい参加してもらえるよう,住民の皆さんがまちづくりに参加
   しやすい環境を整えていくことが大切なのではないかと思います。

Q1.今後どのようなまちづくりをしていきたいですか。
A3.①防犯(安心安全なまちづくり)
   ☆子どもたちは地域の宝です。
     大切な子どもたちを不審者から守っていくためにしっかりと
     防犯体制を充実させ,継続していきたい。
   ②防災(笑顔あふれる住みよいまちづくり)
   ☆海や賀茂川二近い地域でもあります。日頃から災害に備えて
     地域ぐるみで安心安全なまちづくりを進めていきたいと思います。
     また,お年寄や体の不自由な方々も周りが支え合える住みよい
     まちをつくっていきたいと思います。
        ③ ①②を実現するための意識づけ活動
   ☆盆踊り大会
     竹原西小学校のグラウンドにおいて今年で30回を迎える行事。
     今後は“口説き”,  “タイコ”,“踊り”等をさらに多くの方々にも
       協力をいただき充実させていき,おじいさん,おばあさんから
     孫まで,多くの皆さんが参加できるような盆踊り大会にしたい。
   ☆次の世代の人材育成活動
      防災活動や地域の活動を通して隣同士が支えあえる「向こう
     三軒両隣」の精神を取り戻し,若い人たちの参加しやすい
     環境を整えていき,次の世代のリーダーを育てる活動につなげ
     たいと思います。
    
岩崎雅吉会長








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