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元気と笑顔が織り成す 暮らし誇らし、竹原市。~安芸の小京都~
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元気と笑顔が織り成す
暮らし誇らし、竹原市。
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竹原第2地区協働のまちづくりネットワーク
■組織の概要
会長佐渡 英紀
設立年月日平成25年3月
キャッチフレーズ第2地区だよ!全員集合!
組織体制2部会体制
5年間の重点事業
(平成25~29年度)
安心安全部会【防災】
・ 自主防災マップの作成
・ 災害時情報連絡体制の構築
・ 避難訓練の実施  など
【防犯】
・ 安心安全な通学路,生活道の確保 など
ふれあい交流部会【地域交流】
・伝統行事の復活 など
【環境】
・田ノ浦川の環境整備 など
構成団体自治会(本町第一・地蔵・本町住宅・田中・向島),竹原第2地区社会福祉協議会,竹原第2地区防犯組合,竹原第2地区青少年育成市民会議,竹原市消防団第1分団1部2班,老人クラブ(白寿会),ボランティアふれあい,第2分団子ども会,地蔵市営住宅,竹原小学校,民生委員・児童委員,竹原町女性会,道の駅たけはら


■基本資料
  ● 組織図(1,336kbyte)pdf
  ● 地域行動プラン(5,823kbyte)pdf

■活動状況
  ● 平成25年度~平成29年度(92kbyte)pdf
  盆踊り
  盆踊り大会の復活
     およそ30年ぶりに復活した盆踊り大会に,
    多くの人が集まりました。
地域行動プランの表紙 
地域行動プラン 

■竹原第2地区の魅力
  (1)組織設立の趣旨
  竹原第2地区は,地区の中心にある「道の駅たけはら」をはじめ,幼稚園・保育所・小学校など教育施設に恵まれた地域であり,自治会や各種団体がそれぞれ地域に根付いた活動を行ってまいりました。
 しかし,この地域にも少子高齢化が進み,防災・防犯への不安や伝統行事の継続が難しくなっており,地域のつながりや安心して暮らせる環境づくりが課題となっております。
 このため,住んで良かった住みたい地域をめざし,地区内の自治会をはじめ,各種団体が集まり,「地域の課題や困っていること」,「今後この地域をこうしたい」など意見を出しました。
 この意見をもとに,子どもから高齢者までが安心して暮らせ,地域の“絆”を深めるまちづくりを目指して,各種団体が連携・協力しあう横のネットワーク「竹原第2地区協働のまちづくりネットワーク」を組織しました。
 地域資源を活かしながら安心安全なまちづくりに取り組んでまいります。

櫂伝馬 盆踊り

  (2)竹原第2地区の四季/イベント
礒宮八幡神社 道の駅たけはら
礒宮八幡神社 道の駅たけはら
盆踊り復活 田ノ浦川
平成25年度 盆踊り復活 田ノ浦川


   (3)会長インタビュー
 
Q1.竹原第2地区は,どのような地区ですか。
A1. 竹原市の中央部の東に位置し,郷土の賢人を祀った郷賢祠や鎮海山城跡にある能島村上氏遺跡の市史跡があります。また,地区内には教育施設,交通や生活の利便性に優れており,「道の駅たけはらも」建設され,様々な機能を集約した拠点となっています。
  
Q2.竹原第2地区の現在の課題を教えてください
A2.少子高齢化が進み,次世代の担い手が減少するなかで,団体活動そのものの維持が難しくなっています。地域らしさである伝統行事を活かしながら,防災・防犯・環境などの   取組みの基礎となる地域のコミュニケーション力をつけていきたいです。
  
Q3.今後どのようなまちづくりをしていきたいですか。
A3.盆踊りなど,昔の祭りを復活させて,地域を盛り上げていきたいです。また,自主防災マップの作成など,災害対策にも力を入れていきたいです。


 

竹原市地図
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