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元気と笑顔が織り成す 暮らし誇らし、竹原市。~安芸の小京都~
~安芸の小京都~
元気と笑顔が織り成す
暮らし誇らし、竹原市。
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現在位置:TOPから竹原第3
竹原第3地区協働のまちづくりネットワーク
 
■組織の概要
会長岡田 文夫
設立年月日平成20年11月
キャッチフレーズ歴史と文化が紡ぎあう地域づくり
組織体制2部会体制
5年間の重点事業
(平成21~25年度)
安心安全部会【防災】
・ 自主防災組織の立ち上げ
・ 防災訓練の実施
・ 要援護者の把握  など
【防犯】
・ 防犯講習会の実施
・ 防犯対策 など
交流部会・交流の場の復活(花見・運動会など)
・各種団体間の情報共有
・景観の保持,復活等  など
構成団体竹原第3地区社会福祉協議会,上市自治会,小路自治会,楠通自治会,竹原町女性会,竹原市消防団第1部3班,老人クラブ(小路区若葉会・上市老人クラブ・楠クラブ),まちなみ保存会,民生委員児童委員,NPO法人ネットワーク竹原


■基本資料
  ● 規約 (137kbyte)pdf                 
  ● 組織図 (1,375kbyte)pdf
  ● 地域行動プラン (1,996kbyte)pdf


■活動状況
  ● 平成21年度~平成23年度 (64kbyte)pdf
  憧憬の路へ参加しました
  憧憬の路への参加
     照蓮寺前に竹灯りを飾り付け,訪れる人に
    町の魅力を感じてもらいました
地域行動プランの表紙








地域行動プラン 

■竹原第3地区の魅力
  (1)組織設立の趣旨
  竹原第3地区には国重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている町並みがあります。江戸時代から凛と佇む家々と浪漫を秘めた江戸情緒が時代を超え、落ち着いた静けさと温かさを感じ、心が和む空間となっています。文化と人々の生活が共存している場所だからこそ、人々がここに訪れたときに懐かしさを感じるのだろうと思います。
 日々の暮らしの中に町並みの良さを未来へと継承していくための営みが根付いています。
 私たちは、長い年月をかけて育んできた、まちへの愛着と、向こう三軒両隣の顔が見える付き合いを未来へと継承していきます。
 そして、先人たちが守り続けてきた多くの歴史的建造物や、そこに住む人々の幸せを次世代につなぐことが、町並みに暮らす私たちに課せられた重要な役割だと考えています。
 次世代に向け、協働のまちづくりを進めていきます。

 
     
  (2)竹原第3地区の四季/イベント
 
普明閣 竹まつり
 
憧憬の路 文化財防火デー


   (3)会長インタビュー
  
岡田会長Q1.竹原第3地区は,どのような地区ですか。
A1. 古い建物が建ち並び、国の重要伝統的建造物群保
        存地区に指定されている上市地区を中心とした竹原
        でも古くからの地域で、住民も昔からの人が多く居
        住 していて、住民同士のコミュニケーションも向う三
        軒両隣という雰囲気の漂うところです。       

Q2.竹原第3地区の現在の課題を教えてください

A2.昔からの居住者が多いということはとりもなおさず高
        齢化が進んでいることであります。地域での活動の
        参加者も減少傾向にあり、いかに住民全体が安心
        安全に生活できるかを腐心しています。 


Q3.今後どのようなまちづくりをしていきたいですか。
A3. 地域の安全安心を第一に掲げ高齢者の方たちにや
          さしく、そして若年層の人たちにも子供たちの成長
          を地域全体が見守っているようなあたたかい地域づ
          くりを目指しています。 
 岡田 文夫会長








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