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元気と笑顔が織り成す 暮らし誇らし、竹原市。~安芸の小京都~
~安芸の小京都~
元気と笑顔が織り成す
暮らし誇らし、竹原市。
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現在位置:TOPから竹原第1(第3次)
竹原第1地区協働のまちづくりネットワーク
 
■組織の概要
会長宮本 博文
設立年月日平成21年1月
キャッチフレーズみなの心が輪をつなぎ ふるさと愛が育つまち
組織体制3部会体制
10年間の重点事業
(2019~2028年度)
防災部会・ 防災訓練
・ 避難場所の検証,設定
・ まちかど消火器
・ 井戸水調査     など
防犯部会・ わがまち子ども探検隊
・ 子ども110番の旗
・ 青色回転灯パトロール     など
ふれあい部会・ ものづくり教室
・ 的場会ふれあい交流会
・ 盆踊り,神明祭
・ 地域環境美化活動     など
構成団体自治会(大石・黒浜・北崎),竹原第1地区社会福祉協議会,竹原第1地区子ども会(若草・和正・なかよし・友情),竹原町女性会1支部,竹原市消防団第1分団1-1,竹原第1地区老人クラブ(寿会・北崎寿会)竹原第1地区防犯組合,竹原第1地区民生委員児童委員,社会福祉法人的場会,竹原中学校第1支部


■基本資料
  ● 組織図 (579kbyte)pdf
  ● 地域行動プラン (1,002kbyte)pdf  

  ● 第2次組織図(367kbyte)pdf
  ● 第2次地域行動プラン(1,802kbyte)pdf 

  ● 第3次組織図(371kbyte)
  ● 第3次地域行動プラン(5,872kbyte)pdf 

■活動状況
  ● 平成21年度~平成25年度(93kbyte)pdf
  ● 平成26年度~平成30年度(86kbyte)pdf
地域行動プランの表紙第2次地域行動プランの表紙表紙
地域行動プラン第2次地域行動
プラン
 第3次地域行動
プラン

■竹原第1地区の魅力
 
 (1)組織設立の趣旨
 輪をつなぐ
 これまでクリーンローラ大作戦,みなとオアシスなどの活動を通して,独自にまちづくりを進めてきました。このような成果を通じて,地域がまとまり,地域が変わっていくことをみんながそれぞれ生活の場の中で実感でき,私たちがまちを変えていっている,そんな気持ちが少しずつ育まれてきました。
 そして,時代が変わり,いろいろなことがあっても,これからもずっと「みんなで地域を守り,みんなの笑顔を育む」そんな話が協働のまちづくりのきっかけとなりました。

守るんよ,変えるんよ私たちが・・・・
 今までも高齢者や子どもたちを地域全体で支え,地域の絆をこつこつと強く・太くしてきました。けれど,高潮などの災害に直面し,これを克服していく必要性や子供たちを地域で守っていく危機感も感じていました。生活の中で感じる必要性や危機感は地域を変える原動力です。私たちは未来を見据え,これまで以上の話し合いを行い,みんなで協力しながら地域を守り続け,地域の笑顔を未来につないでいく決意をしたのです。
 地域の未来を創りだすために,一歩ずつ取り組みを進めていきます。
 

  (2)竹原第1地区のイベント
 
みなとオアシスたけはら クリーンローラー大作戦
 
盆踊り (長建寺) 神明祭り (黒浜集会所)

■これまでの活動
  (1)これまでを振り返って
  「防災部会」「防犯部会」「ふれあい部会」の3つの部会を立ち上げ,自主防災訓練,子ども110番,的場会ふれあい交流会など,ふるさと愛を育てるために,様々な取組みをしてまいりました。その活動を通じて,成果や課題も見えてきました。
 「みんなで地域を守り,みんなの笑顔を育む」活動は十分とはいえませんが,住民のみなさんの知恵と思いを原動力に一生懸命,模索した5年間でした。この間,地域の課題がまだまだ,たくさんあることを発見できました。これからの5か年計画では見えてきた課題をひとつひとつ乗り越えて,「みなの心が輪をつなぎ ふるさと愛が育つまち」づくり実現にむけて,引き続きみなさんのさらなるご支援・ご協力をお願いいたします。

  (2)これまでの事業
 
まちかど消火器 おりがみ教室
 
わがまち子ども探検隊 防災視察
 
  (3)会長インタビュー
Q1.竹原第1地区は,どのような地区ですか。
A1.住民総出で地域清掃に取り組む「クリーンローラー大作戦」に象徴されるように,「私たちの地区は私たちで守り,育てていく」という熱意を持たれている方が多い地区です。
  
Q2.竹原第1地区の現在の課題を教えてください
A2.竹原港に近く,過去においても高潮被害に直面していることから,災害に対する備えを十分にしていく必要があります。
そして,少子高齢化の中,地域の高齢者や子供たちを地域全体で支えていくためにも,より一層絆を強くしていくことが大切だと思います。
  
Q3.今後どのようなまちづくりをしていきたいですか。
A3.各種団体が連携しながら,ふるさと愛を育む取組みを着実進め,安心 ・ 安全なふるさとづくりを目指していきたいと考えています。



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