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元気と笑顔が織り成す 暮らし誇らし、竹原市。~安芸の小京都~
~安芸の小京都~
元気と笑顔が織り成す
暮らし誇らし、竹原市。
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現在位置:TOPから竹原第1
竹原第1地区協働のまちづくりネットワーク
 
■組織の概要
会長中尾 泰美
設立年月日平成21年1月
キャッチフレーズみなの心が輪をつなぎ ふるさと愛が育つまち
組織体制3部会体制
5年間の重点事業
(平成21~25年度)
防災部会・ 高潮,土砂災害対策
・ 災害時情報連絡網の整備
・ 防災マップ,マニュアルの作成 など
防犯部会・ 子ども110番の改善
・ 地域内,団体間の連携 など
ふれあい部会・ 竹原小学校との交流・連携強化
・ ふれあい,交流イベント
・ 子育て,高齢者支援事業の実施 など
構成団体自治会(大石・黒浜・北崎),竹原第1地区社会福祉協議会,竹原第1地区子ども会(若草・和正・なかよし・友情),竹原町女性会1支部,竹原市消防団第1分団1−1,竹原第1地区老人クラブ(寿会・北崎寿会)竹原第1地区防犯組合,竹原第1地区民生委員児童委員,社会福祉法人的場会,竹原中学校第1支部


■基本資料
  ● 規約 (133kbyte)pdf                 
  ● 組織図 (579kbyte)pdf
  ● 地域行動プラン (1,002kbyte)pdf  

■活動状況
  ● 平成21年度~平成23年度 (71kbyte)pdf









地域行動プラン 

■竹原第1地区の魅力
  (1)組織設立の趣旨  
 輪をつなぐ
 これまでクリーンローラ大作戦、みなとオアシスなどの活動を通して、独自にまちづくりを進めてきました。このような成果を通じて、地域がまとまり、地域が変わっていくことをみんながそれぞれ生活の場の中で実感でき、私たちがまちを変えていっている、そんな気持ちが少しずつ育まれてきました。
 そして、時代が変わり、いろいろなことがあっても、これからもずっと「みんなで地域を守り、みんなの笑顔を育む」そんな話が協働のまちづくりのきっかけとなりました。

守るんよ、変えるんよ私たちが・・・・
 今までも高齢者や子どもたちを地域全体で支え、地域の絆をこつこつと強く・太くしてきました。けれど、高潮などの災害に直面し、これを克服していく必要性や子供たちを地域で守っていく危機感も感じていました。生活の中で感じる必要性や危機感は地域を変える原動力です。私たちは未来を見据え、これまで以上の話し合いを行い、みんなで協力しながら地域を守り続け、地域の笑顔を未来につないでいく決意をしたのです。
 地域の未来を創りだすために、一歩ずつ取り組みを進めていきます。
 

  (2)竹原第1地区のイベント
 
みなとオアシスたけはら クリーンローラー大作戦
 
盆踊り (長建寺) 神明祭り (黒浜集会所)


  (3)会長インタビュー
Q1.竹原第1地区は,どのような地区ですか。
A1.住民総出で地域清掃に取り組む「クリーンローラー大作
        戦」に象徴されるように,「私たちの地区は私たちで守
        り,育てていく」という熱意を持たれている方が多い地区
   です。

Q2.竹原第1地区の現在の課題を教えてください

A2. 竹原港に近く,過去においても高潮被害に直面してい
    ることから,災害に対する備えを十分にしていく必要が
    あります。
    そして,少子高齢化の中,地域の高齢者や子供たちを
        地域全体で支えていくためにも,より一層絆を強くして
        いくことが大切だと思います。

Q1.今後どのようなまちづくりをしていきたいですか。
A3. 各種団体が連携しながら,ふるさと愛を育む取組みを
        着実進め,安心 ・ 安全なふるさとづくりを目指していき
        たいと考えています。
中尾泰美会長
 



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