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元気と笑顔が織り成す 暮らし誇らし、竹原市。~安芸の小京都~
~安芸の小京都~
元気と笑顔が織り成す
暮らし誇らし、竹原市。
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現在位置:TOPから仁賀(第2次)
仁賀町協働のまちづくり協議会
 
■組織の概要
会長祐本 征武
設立年月日平成20年3月
キャッチフレーズ安心・安全に暮らせる自然豊かな仁賀町を目指して
組織体制4部会体制
5年間の重点事業
(平成25~29年度)
環境部会・河川,道路の美化活動
・植樹,植栽活動
・不法投棄対策
防災部会・避難支援台帳の作成,見直し
・防災訓練,避難訓練
・防災資機材等の配置,確認
安心安全部会・見守りネットワーク事業
・地域防犯活動
ひとづくり部会・町内行事等の協力調整
・研修会,講演会の開催
・関係団体との共催イベント
・町内への情報発信
構成団体仁賀自治会,仁賀町社会福祉協議会,仁賀長寿クラブ,仁賀小学校・PTA,人権教育推進協議会,ボランティア「ほたるの会」,竹原市消防団第3分団4部,中山間地会,仁賀れんげまつり実行委員会,賀茂川の源流を守るネットワークにか,仁賀公民館,民生児童委員


■基本資料              
  ● 組織図 (637kbyte)pdf
  ● 地域行動プラン (1,383kbyte)pdf

  ● 第2次組織図(68kbyte)pdf
  ● 第2次地域行動プラン(5,460kbyte)pdf

■活動状況

  ● 平成20年度~平成24年度 (58kbyte)pdf
  ● 平成25年度~平成29年度(88kbyte)pdf
第1次地域行動プランの表紙第2次地域行動プラン表紙
地域行動プラン第2次地域行動プラン


■仁賀地区の魅力
  (1)組織設立の趣旨 
 「自分たちの住むまちをこんな町にしたい」と、住民総意の将来像を描き、役割分担をしながらみんなで実現していくことを目指し,住民自治組織を立ち上げました。
 近年、地方分権の発展により、地域おこし・まちづくりも従来の行政主導型から住民参加型へ変わっており、地域の特色を活かし住民が一体となって進める地域活動を、行政が支援するまちづくりが始まっています。仁賀町ではすでに“仁賀れんげまつり”をはじめとした、主要行事への町民全員参加による取組みを進めています。
 まちづくり行事をさらに強力に進めていくために、町内の各種団体が連携し、一つの大きな組織として「仁賀協働のまちづくり協議会」を結成し、町民みんなで知恵と汗を出し合い、仁賀の自然環境を守りながら、安全で安心して暮らせるまちづくりを目指して取組んでいきます。

  (2)仁賀の四季/イベント 
 
れんげ畑 仁賀れんげまつり
 
にじます
賀茂川の源流 にじます


■平成20年度~平成24年度

  (1)これまでを振り返って
 仁賀町協働のまちづくり協議会は,まつづくり行事を進めていくため,町内の各種団体が連携し,ひとつの大きな組織として町民みんなで知恵と汗を出し合い,仁賀の自然を守りながら,安全で安心して暮らせる町づくり目指して取り組んでまいりました。
 町内の清掃活動や防災訓練,命の宝箱の推進など,成果のある活動ができた反面,問題点も見えてきました。
 これから,ますます高齢化社会となり,ご近所同士の助け合い支え合いが必要となってきます。
 仁賀町協働のまちづくり協議会では,これまでの活動に,助け合い支えあいといった活動を加え,各種関係団体や行政と連携を図りながら,安心・安全に暮らせる自然豊かな仁賀町を目指して取り組んでまいります。
   
  (2)これまでの事業
 
消火器訓練 美化活動(ガードレールの清掃)
 
防災現地調査(仁賀ダム砂防壁) 町内一斉清掃

 (3)会長インタビュー

祐本 征武 会長
Q1.仁賀地区は,どのような地区ですか。
A1.ダムと共に歩む町です。
ダムの周囲が4㎞あり,四季を通じて散策やジョギング,行楽が楽しめる自然豊かな町ですね。
  
Q2.仁賀地区の現在の課題を教えてください。
A2.高齢化が進んでいます。「超」高齢化です。
住民の防災意識が高まる中,高齢者からは「いざというとき,どう避難したらいいか」といった不安の声が上がっています。私たちの町は,道が寸断され,孤立することも考えられますから。
今後は,高齢者の避難を念頭に,車いすの搬送訓練など様々に検討していきたいと考えています。
それから,不法投棄の問題があります。
道路がよくなった反面,よそから不法投棄を目的に町に入ってくる者があり,対策を考えていく必要があります。
  
Q3.今後どのようなまちづくりをしていきたいですか。
A3.ダムを活かしたまちづくりです。
平成23年度に仁賀ダムが完成し,ダムの上流にはグラウンドゴルフもできる多目的広場が完成しました。
これらを活用し,健康づくりや行楽など,多くの人が仁賀の町で楽しむことのできるまちづくりをしていきたいですね。




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