本文へジャンプ
竹原市トップページへ
サイトの利用についてENGLISHサイトマップ
文字縮小文字標準文字拡大
市の組織協働のまちづくり観光ライフイベントくらしの情報イベントカレンダー
現在位置:TOPの中のくらしの情報の中の国民年金から学生納付特例制度について

学生納付特例制度について

国民年金保険料の納付が困難であれば、本人の所得が一定額以下の学生であるとき、学生納付特例を受けることができます。
  • 対象者
    • 地方税法上の前年の年間所得が一定以下の学生
  • 年金額
    • 年金額に反映しません。(受給資格期間には算入されます。)

(注意)
  • 学生納付特例の申請をして承認を受けると、平成29年4月分から平成30年3月分までが学生納付特例期間となります。ただし、平成29年6月以降に申請して平成29年4月分までさかのぼって承認された場合は、障害基礎年金や遺族基礎年金の要件に該当しない場合があります。     
  • 学生の方は、申請免除(全額・一部納付)・納付猶予の申請は出来ません。     
  • 本人以外の所得は問いません。     
  • 一部該当しない学校もありますので、ご相談下さい。
  • 申請月から2年1か月分さかのぼって申請をすることができます。


保険料の追納
老齢基礎年金を受ける前・65歳未満なら、学生納付特例期間の各月から10年以内であれば追納(さかのぼって納付)することができます。
  • 追納する場合、年金事務所に連絡すると納付書が郵送されます。
  • 追納した期間は、老齢基礎年金の年金額計算において合算されます。
  • 追納する国民年金保険料の額は、学生納付特例承認期間から2年を過ぎると、当時の保険料の額に政令で定める一定の率をかけた金額になります。


承認期間
4月(または20歳到達月)から翌年3月までです。


申請手続き
学生納付特例は、前年の所得を基準としているため、毎年4月以降に申請が必要となります。

 国民年金保険料学生納付特例申請書はこちら
PDF 378KB

手続きに必要なもの
  • 在学証明書または学生証(コピー可) 
  • 年金手帳または基礎年金番号のわかるもの。 
  • 印鑑(本人が署名する場合は不要) 
  • 前年の所得がある方は、前年所得を証明するもの。 
  • 失業などを理由とするときは、雇用保険被保険者離職票、雇用保険受給資格者証、雇用保険被保険者資格喪失確認通知書、離職者支援資金貸付制度の貸付を受けた場合は「貸付決定通知書」のいずれか(コピー可)が必要です。

国民年金保険料の学生納付特例・追納については、年金事務所にお問い合せ下さい。

呉年金事務所 電話 0823−22−1691

お問合せ先
市民課 医療年金係
TEL: 0846-22-7734/FAX: 0846-22-8579
 市の組織 協働のまちづくり 観光 ライフイベント くらしの情報 イベントカレンダー
竹原市役所〒725-8666 広島県竹原市中央五丁目1番35号
TEL 0846-22-7719(総務課)/FAX 0846-22-8579