市民が主役のまちづくり


 
 結集して災害に備える!~吉名町自主防災訓練~
(吉名町協働のまちづくりネットワーク)
 
 平成25年12月7日 
  12月7日(土),吉名町協働のまちづくりネットワークによる自主防災訓練が行われました。
 今回は,吉名地域の保育所・小学校・中学校と消防署・消防団・地域住民が,企画段階から連携して役割分担を決めた,初めての地域一体型の訓練でした。
 児童・生徒・住民が一緒に防災訓練をすることで,防災意識が高まるとともに,地域の結束がさらに深まりました。
 
 

 津波を想定して吉名中学校へ避難します。
 中学生が,避難者の受け入れ対応を行いました。
 
 
 男子生徒が中心となり,新聞紙でスリッパを作りました。意外と暖かくて履き心地が良い!? 
 
 女子生徒は非常炊き出し班として,女性会と一緒に豚汁とおにぎりを作りました。 
 
 体験訓練として,消防署職員の指導のもと,応急救命,初期消火,煙体験を実施。
 防災への備えと知識についてのビデオ鑑賞をしました。
 



 
 自主防災訓練を行いました
(竹原第5地区協働のまちづくりネットワーク)
 
 平成25年12月1日 
 
岩﨑会長あいさつ

毛布で担架を作ります

初期消火訓練
 
 
炊き出しの豚汁

心肺蘇生AED

疑似体験
 
 
ビデオ鑑賞

集合

参加景品の防災グッズ
 
  12月1日(日)竹原西小学校にて,竹原第5地区協働のまちづくりネットワーク自主防災訓練が行われました。快晴に見舞われたこの日,自治会をはじめ各団体から約160名の地域住民が訓練に参加しました。
 岩崎会長より,「この訓練を日常生活に活かし,安心安全な地域づくりにつなげて欲しい」とあいさつ。各班に分かれ,初期消火・通報訓練や高齢者等疑似体験をしました。
 その後,「防災の備えと意識10か条~東日本大震災が残した教訓~」のビデオを鑑賞し,竹原消防署より,防災の備えの心得についてお話を聞いて,訓練を通してコミュニケーションをつくることの大切さ,日常生活を工夫して備蓄をすることを学びました。
 最後に,非常炊き出し訓練で調理した豚汁とおにぎりを参加者全員が試食して,訓練を終了しました。



 
 安芸高田市吉田地区振興会視察研修
(東野町協働の町づくりネットワーク)
 
 平成25年11月28日 
 

まずは脳トレで和やかに

上原会長あいさつ

吉田地区振興会 津賀山会長
 
 
パワーポイントで活動紹介

「ふるさと東野」を熱唱

カレーとひろしまトンチキレモン
 
  11月28日(木),東野町協働の町づくりネットワークへ安芸高田市吉田地区振興会が視察研修にいらっしゃいました。
 開会前に,皆さんで脳トレをして和やかな雰囲気になったあと,東野地区から活動紹介,吉田地区振興会から質疑応答が行われました。
 研修の締めは東野公民館創立60周年記念曲の「ふるさと東野」。ふるさとへ帰ってくる子どもの気持ちを歌う様子に感動して思わず涙する方も!!
 その後の懇親会では,すずしろ会メンバー手作りのカレーライス・ひろしまトンチキレモンに舌鼓を打ちながら,日頃活動をする上での悩み相談や情報交換等,和気あいあいと有意義な時間を過ごしました。(デザートのかぼちゃケーキも美味でした。)
 東野町流の「お・も・て・な・し」が満載でした♪♪



 
 ダンボールアート・チョークアートで世界に1つのオリジナル作品づくり
(吉名町協働のまちづくりネットワーク地域交流部会)
 
 平成25年11月24日 
 
 
 ダンボールアート作成のようすテーマ「バス&家」 
 
 
 チョークアート作成のようす 
 

テーマ「どんぐり」

   テーマ「サンタ帽子」
 
 

閉会式後参加者全員で
 
  11月24日(日)に吉名小学校体育館で「ダンボールアート・チョークアート」が開催されました。
 “ものづくりから始まる地域のつながり”をテーマにしたこのイベントは昨年に続く第2弾。この度はチョークアートとのコラボが目玉でした!

 題材・色使いは自由,大きさも2m~数十センチまで大小さまざま形の自由なダンボール作品とは対照に,20cm四方のキャンバスに指定の題材を指定のチョークで描くチョークアートはまさに繊細。また,ダンボールグループでは終始笑い声が飛び交いますが,チョークグループは徐々に作品にのめり込み口数も少なくなる様子も対照的でした。

 参加人数も企画内容も昨年を上回り,2年目にして早くも吉名の新たな風物詩になりそうな予感がします。

 「3年間は実施する!」とは地域交流部会長の言葉。来年はさらに充実した内容になりそうです。



 
 第3回防災訓練・合同避難訓練を実施しました
(大乗地区協働のまちづくりネットワーク防災・防犯部会)
 
 平成25年10月31日 
 第3回防災訓練

出前講座のようす


図上訓練のようす
合同避難訓練

地震発生を想定し
グラウンドへ一次避難

津波の発生を想定し
校舎屋上へ二次避難


話し合いのようす


非常時保存食の試食
 
  大乗地区にて,10月27日(日)に第3回防災訓練,10月29日(火)には大乗小学校との合同避難訓練が実施されました。
 第3回防災訓練では,竹原市ハザードマップを活用した図上訓練が行われ,避難経路の確認をしました。
 合同避難訓練では,地震及び津波を想定した訓練が行われ,ネットワークの方と小学生(3~4年生)が手をつなぎ,校舎屋上へと避難しました。
 その後,グループにわかれ「非常時には,何が一番必要か,なぜ必要なのか」を話し合いました。発表では,なぜ“食品保存用のラップ”が必要かの問いに対して,「紙皿にかけて使えば,紙皿を再利用できる」,「のばせばロープのかわりにできる」,「傷口にまけば止血できる」など,様々な意見が出ました。
 最後に,非常時保存食の試食をして訓練を終了しました。 



 
 ここは海抜何メートル??
(忠海第3地区協働のまちづくりネットワーク防災部会)
 
 平成25年10月31日 
 


西養寺



勝運寺


明泉寺



本立寺


中町会館



地図・一覧表はこちら
 
  自主避難場所の海抜が何メートルかわかるように,海抜表示を設置しました。設置場所は,西養寺(約4.1m),明泉寺(5.1m),中町会館(約14m),勝運寺(約18m),本立寺(約3.2m)の5箇所です。
 災害はいつ起きるかわかりません。あわてず安全に対処するためにも,日頃から「ここは海抜何メートルか?」を意識していれば,実際に避難する際の目安になりますね。 
※ 標高・海抜と,潮位の基準は異なります。



 
 第3期の大乗川護岸の卒業記念壁画が完成
(大乗地区協働のまちづくりネットワーク福祉・交流部会)
 
 平成25年9月12日 
 

3年目・大乗・盆踊り
第3回壁画制作

2年目・高崎・神明祭

集合写真

1年目・福田・獅子舞

子どもたちが広報誌の取材を受けています
 
  9月12日,大乗小学校6年生と地域住民が集まり,壁画の完成披露が行われました。
 この壁画は,地域の住民(福祉・交流部会)と児童がいっしょに製作しました。
 1年目は福田の獅子舞。
 2年目は高崎の神明祭。
 3年目の今年は大乗の盆踊り。
 楽しい思い出づくりやそれぞれの地域の宝を後世に残していこうと,平成23年度から始めた取組みです。     
 誰でも見ることが出来る壁画は,地域の方々にもとても好評です。子どもたちからは,「絵の具がたれてきたり苦労したけど,完成したときは達成感があった」,「神輿を立体的に描くのが楽しかった」と嬉しそうな声が聞こえました。




 平成25年度第1回住民自治組織交流会を開催しました!  
 平成25年9月5日  
 

副市長あいさつ

津波ハザードマップについて

交流会のようす

懇親会のようす
  
  8月29日(木)竹原市民館にて,第1回住民自治組織交流会・懇親会を開催し,各地区の会長・事務局長・自主防災の担当者が一堂に集まり,今後の協働のまちづくりに関する施策方針,津波ハザードマップの説明,仁賀・忠海第3地区の自主防災活動事例発表後,懇親会においてそれぞれ地区同士の交流を深めました。
 協働のまちづくりをさらに推進させる次のステップとして,これから活動拠点づくりを進めます。
 地域の皆さんが気軽に集い,井戸端会議をしながら「困りごと」や「あんなことしたら面白い!」「取組を進めるには,関係団体がまとまって話のできる場があれば,もっといろんな活動ができるのに・・・」そんな拠点となるよう,今年度中の全体方針の策定を目指します。
 懇親会では,旧知の友との再会を果たす場面もあり,和気あいあいとした雰囲気で,地区を越えた交流・情報交換等が行われるなど有意義な時間を過ごしました。




 約30年の時を超えて復活!!竹原第2地区の盆踊り大会  
 平成25年8月14日  
 


 


  
  8月13日(火)竹原小学校グラウンドにて,竹原第2地区協働のまちづくりネットワークが主催する,盆供養・盆踊り大会が開催されました。およそ30年ぶりの盆踊り大会とあって,多くの方が参加され,2つ拍子・もみ捜し・炭坑節・竹原音頭が繰り広げられました。
 また,会場ではカキ氷・わた菓子が無料で振舞われ,子どもたちにはお菓子の詰め合わせのプレゼントがあるなど大盛況でした。
 薄れつつある地域のつながりを強めようと,これまで中心に準備してきた,ふれあい交流部会の一部の方には感動のあまり涙する姿も・・・。
 来年の盆踊り大会がどんな内容になるか,今からとても楽しみです!
 



 
 住民自治組織立ち上げに向けた意見交換会を開催しています!   
 平成25年7月5日   
 

竹原第4地区意見交換会のようす
   
  住民自治組織の立ち上げに向けて,「中通小学校区」・「竹原第4地区」で意見交換会が開催しています。
 「今まで培ってきた様々な団体のノウハウをどう活かすか」「継続した活動になるための体制はどうあるべきか」・・・地区が違えば,ゴールへのアプローチの仕方も様々です。
 顔と顔を合わせた意見交換が最も大事なことから,机と椅子の配置はいつも「ロの字」にします。
 




第5回自主防災訓練を実施しました
(大井・宿根地区協働のまちづくり協議会)
 
                                                                   平成25年6月30日(日) 
   6月30日,大井公民館において第5回自主防災訓練を実施し,あいにく曇り空でしたが約100名の住民が参加しました。
 まず,住民の方々は,これまでの訓練の配布した非常持出袋を背負って公民館まで向かいました。
   開会式では,稲葉会長より「防災訓練は5回目になるが,『備えあれば憂いなし』なので,訓練により災害を自分のこととして考えてほしい」とあいさつがあり,訓練内容の説明後,訓練開始宣言の合図により訓練が始まりました。
 訓練内容は,初期消火訓練(消火器訓練),通報訓練,応急救命訓練(心肺蘇生訓練)を行い,東広島消防署より「災害時の心構え」と題して講演がありました。
 訓練終了後には,参加者全員に非常時に使用できるランタン(懐中電灯)のプレゼントがあり,参加者みなさんが喜んでいました。
 5回目の訓練となりますが,消火器に関することなど消防署員への質問がたくさんあり,地域の防災意識が高まっていることを感じました。    
     
 
   
  応急救命訓練のようす

     講演会のようす
 
  非常用ランタンです


 
第2回平方海岸の一斉清掃!
~吉名町協働のまちづくりネットワーク~
 
                                                                   平成25年6月23日(日) 
   吉名町の平方海岸において海浜清掃がありました!第2回を迎えるこの事業,前回に引き続き「海の環境保全活動助成金」を利用し2年ぶりに実施されました。
 自治会・女性会・公民館・消防団・地元少年野球クラブなど様々な団体から計250名が参加し約1時間の一斉清掃!
 参加者からは「みんなが一斉に掃除すると気持ちええね。」「こんだけの人数が集まるとすぐにキレイになるわぃ!」と充実した声も!
 「参加者全員がその場ですぐに活動成果を実感できる」これはとても大切なことですね★
     
 
   開会式(脇森会長あいさつ)
  
清掃前


 流木・草木の抜き取りなど

 清掃後
 


 
 第5回小梨ホタルまつりを開催
(小梨地区協働のまちづくりネットワーク)
   
 平成25年6月10日   
     
   6月8日,小梨スポーツ広場において,第5回おなしホタルまつりが開催されました。
  今年は,市内のみならず県内外各地(なんと香川県からお越しになった方も!?)から200名を超える方々が訪れました。
  会場を訪れると,入口には会長手作りの灯篭が出迎え,受付では小梨のお米で作られたポン菓子のプレゼントがありました。ホタル鑑賞の前には,ビンゴゲームやグルメコーナーでみなさん楽しみました。グルメコーナーでは,焼きそばやサラダ巻き,イカ焼き,コロッケ等が販売されましたが,売り切れるほど大盛況でした。
  今年もたくさんの大きなホタルが舞い踊る中,「つかまえたい!」といった子どもたちの声も夜空に響いていました。
    
 


 
 自治会連合会・公衆衛生推進協議会総会を開催   
 平成25年6月10日   
 
 
総会のようす                      功労者表彰
   
   6月8日,ホテル大広苑において,平成25年度の竹原市自治会連合会・竹原市公衆衛生推進協議会の総会を開催し,平成24年度の事業・決算報告及び平成25年度の事業・予算の審議を行うほか,功労者への感謝状の授与を行いました。
 その後懇親会が行われ,日頃交流のない地区の方々と親睦を深めるなど,有意義な一日となりました。
           
                     竹原市長挨拶                            懇親会のようす
 


 
 竹原第1地区協働のまちづくりネットワークがワークショップを開催!   
 平成25年6月6日   
 

ワークショップのようす
   
  6月5日,喜多崎集会所において,第1回役員会および合同部会が開催され,第2次地域行動プラン策定に向けたワークショップが行われました。
 これまでの活動を振り返り,「よかったこと(成果)」と「反省すること(課題)」をそれぞれ付箋に書き出し,模造紙に貼り付けグループ分けをしていきます。そして,まとめた意見を部会ごとに発表しました。
 なごやかな雰囲気の中,みなさんが自由に意見を出し合う様子がとても印象的でした!
  
ふれあい部会                       防犯部会                                 防災部会
 


 
 「大井・宿根地区協働のまちづくり協議会」総会を開催   
 平成25年5月31日   
 
総会のようす
   
  5月30日,大井公民館において「大井・宿根地区協働のまちづくり協議会」総会が開催され,各部会から平成24年度の実績報告等が行われました。
 高齢者の自宅を訪問し積極的に声をかけあう「お助け声かけ隊」や,住宅内耕作放棄地の草刈など,地域内の支え合いを進めるほか,今年度は危険箇所等を記載した防災マップも整備する予定です。
  また,宿根といえば「大桜」を思い浮かべますが,5月頃には天池土手にも綺麗な芝桜が咲き誇ります。なんと,芝桜には猪避けの効果がある!?とのことです。(効果は検証中です。)
                    
                        天池土手の芝桜
 



 
 歩道が完成しました~宿根の大桜~   
 平成25年4月8日   
 
宿根の大桜
   
  下野町宿根にある樹齢約250年といわれる大桜。 宿根の大桜に歩道が完成しました。大井・宿根地区協働のまちづくり協議会のみなさんを中心に取り組まれ,「ひろしま森づくり事業」の助成により作られました。
 足場の悪い斜面が,セメントや丸太を利用して作られた階段に生まれ変わり,桜を見渡すことができる絶景スポットには,丸太のベンチも設置されています。
 是非一度,足をお運びください。

           
                        歩道整備のようす
 



 
 「竹原第2地区協働のまちづくりネットワーク」が設立されました   
 平成25年4月1日   
 
                   代議員総会のようす
   
   3月26日,道の駅たけはらにおいて竹原第2地区協働のまちづくりネットワークの設立代議員総会が開催され,市内15番目の住民自治組織としてスタートしました。
 竹原第2地区は,道の駅たけはらを中心に5つの自治会を範囲とする地域であり,幼稚園・保育所・小学校など教育施設に恵まれた地域でもあります。
  平成18年度から協働のまちづくりの取組みについての話し合いが行われ,特に昨年の夏からは,組織設立に向けた話し合いを持ち,地域の課題解決や魅力づくりなどについて積極的に協議が行われてきました。
 この日は,来賓として小坂市長が出席し,「竹原2地区は,昔から地域活動が盛んな地域で,まちづくりに携わる団体が熱心に地域のために活動されており,住民自治組織が住民・団体をつなぐネットワーク組織として魅力あふれる,住みよい町にしていくことが期待されている。行政も皆さんとともに歩んでいきたい。」と,祝辞を述べました。
 竹原第2地区では,地域の未来について語る「住民ワークショップ」で出された意見などをもとに,「安心安全部会」と「ふれあい交流部会」の2部会体制をとり,防災・防犯,地域交流・環境に関することなどを取り組んでいきます。

           
             岩下会長のあいさつ                         小坂市長からの祝辞
 
【5年間の事業計画】
部会名取組テーマ取組内容
安心安全部会防   災自主防災マップの作成
災害時情報連絡体制の構築
避難訓練の実施
その他自主防災に関すること
防   犯安心安全な通学路・生活道の確保
その他防犯対策に関すること
ふれあい交流部会地域交流伝統行事の復活
その他地域交流に関すること
環    境田ノ浦川の環境整備
その他環境美化に関すること



 
第2回自主防災訓練を実施しました
(竹原第1地区協働のまちづくりネットワーク)
 
                                                平成25年3月22日 
   3月18日,北崎公園において第2回自主防災訓練を実施しました。
    当日は,天候に恵まれ暖かく,幼児・小学生をはじめ地域住民の約200名が参加しました。
   中尾会長のあいさつ,竹原消防署より東日本大震災の救援活動報告の後,大型台風の接近に伴うがけ崩れや家屋の倒壊の危険を想定した訓練を行いました。
  訓練内容は,水防訓練(土のうづくり),応急救護訓練,初期消火・通報訓練,応急救命訓練をはじめ,煙体験ハウスによる煙体験などを行いました。
  公園内には,竹原第1地区協働のまちづくりネットワークの取組み(まちかど消火器設置,飲料水確保のための井戸水水質検査など)や,竹原消防署の東日本大震災救援活動(宮城県名取市)についてパネル展示され,参加者は災害の恐ろしさや日頃からの災害への備えの大切さを感じました。
  最後に,非常炊き出し訓練で調理した豚汁とおにぎりを参加者全員が試食して,訓練を終了しました。     
     
 
   
       開会式のようす(参加者・関係者全員集合)
     
         
           訓練全景(手前は水防訓練)
 
 
         非常炊出し試食(参加者が並んでいます)    
 
       パネル展示(協働のまちづくり防災部会)  



 
平成24年度公募型補助金活動報告会~観光カリスマが語る竹原の新しい風~ 
                                               平成25年3月6日 
  
    3月2日,竹原市勤労青少年ホームにおいて,平成24年度竹原市公募型補助金活動報告会が開催されました。
  今年度事業として採択された2団体より活動報告が行われ,その後,愛媛県在住の観光カリスマの若松進一さんより「地域づくりの新しい風」と題しまして基調講演がありました。「他の市町村は見習わない。オンリーワンなら汗と知恵があればできる」をモットーに,これまでの活動についてユーモアたっぷりと講演され,会場に集まった約50名のみなさんは笑いに包まれました。

【平成24年度公募型補助金採択事業】
 ○事業名 ~あなたを待っている人がいる~「婚活事業マリアージュ」(団体名:竹原商工会議所女性部)
 ○事業名 三次街道を活かした忠海地域活性化プロジェクト(団体名:忠海地域文化伝承協議会)
     
               
      竹原商工会議所女性部の活動報告のようす
 
      忠海地域文化伝承協議会の活動報告のようす
 
 





観光カリスマが語る竹原の新しい風「平成24年度公募型補助金活動報告会」のプレスリリースについてはこちら


        

     「観光カリスマ」若松進一さんの基調講演のようす



 

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                                        バックナンバー(平成23年)はこちらから