市民が主役のまちづくり


 
第5回自主防災訓練を実施しました
(吉名町協働のまちづくりネットワーク)
 
                                               平成24年12月14日 
   12月9日,吉名小学校において第5回自主防災訓練を実施しました。
    当日は,今年一番の寒さでしたが,中学生をはじめ自治会など約230名の地域住民が参加しました。
   開会式では,脇森会長より「訓練により防災意識を持っていただくことが大切である」とあいさつ。地震発生による
津波を想定し,吉名小学校から高台にある吉名中学校へ避難しました。
  避難後,体育館に移動し,消防署と消防団の指導により担架搬送法と直接圧迫止血法について体験しました。
その後,「防災の備えと意識10か条~東日本大震災が残した教訓~」 のビデオを鑑賞し,改めて防災意識を高める
ことと,日頃の訓練の大切さを再確認しました。
  最後に,非常炊き出し訓練で調理した豚汁とおにぎりを参加者全員が試食して,訓練を終了しました。
  来年度も実施される予定です。今年度よりも多くの方が参加されることを願っております。     
     
 
   
              開会式のようす
     
         
     吉名小学校から吉名中学校(高台)へ避難
 
 
             ビデオ鑑賞のようす    
 
     非常炊き出訓練(おにぎりを作っています)  



 
忠海第2地区でまちづくり懇談会を開催 
                                               平成24年12月5日 
 
    市長が地域に出向いて直接市民の皆さんと対話する「まちづくり懇談会」を11月26日,忠海公民館で開催 しま
した。地域からは,忠海第2地区協働のまちづくりネットワークが次の懇談テーマを発表し,市長との意見交流を図
りました。


■第10回(忠海第2地区協働のまちづくりネットワーク)

 日  時:11月26日(月)19:00~20:35
 場  所:忠海公民館

 参加人数:41人
 懇談テーマ
    ⑴ 安心安全な環境づくりに向けて
    ⑵ わがまち忠海の目指すまちづくりについて

 今後も,まちづくり懇談会り懇談会を通して,地域の皆さんの声をお聞きし,より多くのご意見を行政に反映できる
ように取り組みます。
     
       
  



 
第4回自主防災訓練を実施しました
(竹原第5地区協働のまちづくりネットワーク)
 
                                               平成24年11月28日 
   11月18日,竹原西小学校おいて第4回自主防災訓練を実施しました。
    昨日の大雨から一転,晴天に恵まれ,幼児から高齢者まで約170名の地域住民が参加しました。
  今年は,これまでの初期消火訓練,応急救護訓練,応急救命訓練,非常炊出訓練の外に,災害時要援護者を想
定した避難支援体験や防災関連のビデオ鑑賞をメニューに加えました。
  初期消火訓練,応急救護訓練,応急救命訓練では,地域を3つの班に分けて各訓練を30分づつ警察・消防署・消
防団の指導を受けながら,消火器の操作,三角布による応急処置,AEDを使った心肺蘇生処置の訓練を行い,その
後,体育館に移動し,地震や津波に関連したビデオを鑑賞しました。最後に,非常炊き出し班が調理したおにぎりと豚
汁を参加者全員が飲食して訓練を終了しました。
 ビデオ鑑賞では,1995年の阪神・淡路大震災や2011年の東日本大震災の映像などがあり,初期消火や応急救
護をはじめ,日常からの訓練の大切さを改めて感じました。    
     
 
   
            岩﨑会長の開会あいさつ
     

        応急担架による救急救護訓練のようす
 
 
              応急救命訓練のようす    
 
        非常炊き出訓練の温かい豚汁です  



 
要援護者に配慮した連絡網づくりに向けて
(忠海第3地区協働のまちづくりネットワーク福祉・交流部会)
 
                                               平成24年11月28日 
   11月17日,忠海公民館において要援護者に配慮した連絡網づくりに向けたワークショップを開催しました。
  当日は,天候が悪く大雨でしたが,役員をはじめ約20名の部員が参加のもと「災害や事故から生命を守るため
に日頃(平常時)からどのような連絡網や支援体制が必要ですか?」をテーマに,部員それぞれが考えを出し合い
ました。
 まず,大本会長のあいさつの後,福祉課より「災害時要援護者とは?」・「支援の流れとは」などについて説明。そ
の後,ワークショップのルール説明を経て,いざスタート。
 「日常生活での近所づきあいが一番大切なんよ」・「みんなが同じ情報を得られるようにしようや」・「日頃から3人1
組で役割分担して動けばいい」といった具体的な提案が飛び交う活発なグループワークの様子でした。
 最後には,安心カード(いざという時のために必要な情報を記すこの地区独自の取組み)や命の宝箱について説
明があり,ワークショップを終了しました。
 要援護者に配慮した連絡網づくりの第1歩が動きだしました。
     
 
            黒崎部会長の趣旨説明
     

        福祉課による災害時要援護者支援の説明
 
 
             ワークショップのようす
 
           各グループが発表しました



 
自主防災組織の設立をめざして~避難訓練を行いました~
(忠海第2地区協働のまちづくりネットワーク安心・安全部会)
 
                                               平成24年11月19日 
 
  11月15日,忠海地区内の三新会自治会において避難訓練を実施しました。
  この避難訓練は,自主防災組織の設立に向けた取組みとして,災害時に安全に速やかな避難をするための訓練と
して自治会単位では初めて行われ,自治会や公民館利用者をはじめ、約70名の住民が参加しました。
 「四国沖において南海地震が午前9時に発生,震度7強,忠海地区には2mの津波が午前10時ごろに来る」を想定
し,まずは,第1次避難場所である誓念寺に避難。その後,人数や時間を確認し,指定避難場所(今回は忠海公民館)
へ避難しました。
 その後,非常食や携帯ラジオなど避難時に必要な携行品の紹介を行いました。その後,消防訓練研修として竹原消
防署忠海分署の署員より,初期消火,救急搬送,避難時の注意点などを学び,最後に非常食を試食しました。
 消防訓練研修では,「消火器は期限が過ぎても使えるのか?」など住民から消防署員へのさまざまな質問もあり,防
災への意識の高まりを感じました。
     
 

        第1次避難場所への向かっています
     

           第1次避難場所に避難しました
 
 
             避難時の携行品の紹介
 
             消防訓練研修のようす



 
荘野地区でまちづくり懇談会を開催 
                                               平成24年11月5日 
 
    市長が地域に出向いて直接市民の皆さんと対話する「まちづくり懇談会」を10月26日,荘野公民館で開催 しま
した。地域からは,荘野協働のまちづくりネットワークが次の懇談テーマを発表し,市長との意見交流を図 りました。


■第9回(荘野協働のまちづくりネットワーク)

 日  時:10月26日(金)19:00~20:35
 場  所:荘野公民館

 参加人数:51人
 懇談テーマ
    ⑴ 荘野の史跡整備などについて
    ⑵ 定年後帰って住みたい荘野づくりに向けて

 今後も,まちづくり懇談会を通して,地域の皆さんの声をお聞きし,より多くのご意見を行政に反映できるように取
り組みます。
     
 
      
  



 
 東野地区でまちづくり懇談会を開催 
                                               平成24年10月18日 
 
    市長が地域に出向いて直接市民の皆さんと対話する「まちづくり懇談会」を10月11日,東野公民館で開催しま
した。地域からは,東野町協働の町づくりネットワークが次の懇談テーマを発表し,市長との意見交流を図りました。


■第8回(東野町協働の町づくりネットワーク)

 日  時:10月11日(木)19:00~20:50
 場  所:東野公民館

 参加人数:47人
 懇談テーマ
    ⑴ 地域における体育部の活動について
    ⑵ 地域で結ぶ安心・安全の絆について
    ⑶ 東野町協働の町づくりネットワークの現状と展望について

 今後も,まちづくり懇談会を通して,地域の皆さんの声をお聞きし,より多くのご意見を行政に反映できるように取
り組みます。
     
       
  



 
第2期の大乗川護岸の卒業記念壁画が完成
(大乗地区協働のまちづくりネットワーク福祉・交流部会)
 
                                               平成24年9月10日 
     9月3日,大乗小学校6年生と地域住民が集まり,壁画完成披露式が開かれました。
  この壁画制作は,地域の住民と子どもたちがいっしょに作業を行い,楽しい思い出づくりや地域の宝として後世に残し,
大切なふるさとの風景となるように願いをこめて,福祉・交流部会と児童がいっしょに制作しました。      
 7月中旬から8月上旬にかけて護岸擁壁の清掃・下地補修から原画を見ながらの下絵作業の順序を経て,幅10メート
ル,高さ1メートルの壁画が見事に完成しました。
 完成披露式終了後は,壁画をバックに皆さんと記念撮影を行い,完成を祝いました。
     
 
                                完成披露式のようす
 
                    児童と地域の域皆さんとの記念撮影
 
      完成した壁画(高崎神明まつりが描かれています)
 
              昨年と今年の壁画が仲良く並んでいます



 
 大乗地区でまちづくり懇談会を開催 
                                               平成24年8月27日 
 
    市長が地域に出向いて直接市民の皆さんと対話する「まちづくり懇談会」を8月21日,大乗公民館で開催しました。
  地域からは,大乗地区協働のまちづくりネットワークが次の懇談テーマを発表し,市長との意見交流を図りました。


■第7回(大乗地区協働のまちづくりネットワーク)

 日  時:8月21日(火)19:00~20:45
 場  所:大乗公民館

 参加人数:48人
 懇談テーマ
    ⑴ 健全な教育現場について
    ⑵ 大乗地区の防災対策について
    ⑶ 住み良さ実感について

 今後も,まちづくり懇談会を通して,地域の皆さんの声をお聞きし,より多くのご意見を行政に反映できるように取り組みます。
     
       
  



 
不思議ってステキ!~こころ揺さぶるマジック体験in荘野~
(荘野協働のまちづくりネットワークひとづくり交流部会)
 
                                               平成24年8月15日 
     7月18日,荘野公民館において,不思議ってステキ!~こころ揺さぶるマジック体験in荘野~が開催されました。
  講師として,北海道札幌市在住でマジシャンの太田ひろしさんをお招きマジックショーの鑑賞・体験とワークショップを行い,賀茂川保育所の園児や荘野小学校・仁賀小学校の児童をはじめ地域住民のみなさんの約220名が参加しました。
  マジックショーという生の芸術に触れて体験することで人を感動させ喜ばせる素晴らしさを実感するとともに,ワークショップでは講師がマジシャンを目指した経緯を通して,子どもたちが夢をもつことの重要性や大切さを学びました。
     
 
           マジシャンの太田ひろしさん
 
        マジックショーに子どもたちは興奮
 
 





不思議ってステキ!~こころ揺さぶるマジック体験in荘野
~のプレスリリースについては
こちら


        

       マジック体験・ワークショップのようす



 
第4回小梨ホタルまつりを開催
(小梨地区協働のまちづくりネットワーク)
 
                                               平成24年7月30日 
  
  6月9日,小梨スポーツ広場において,第4回おなしホタルまつりが開催されました。
  今年は,市内のみならず県内各地から200名を超える方々が訪れました。
  会場を訪れると,入口には自治会長手作りの灯篭や,ポン菓子のプレゼントがありました。ホタル鑑賞の前には,ビンゴゲームやグルメコーナー,子どもたちが製作した田んぼアートなどがあり,みなさん楽しみました。
  今年は,昨年よりたくさんの大きなホタルが見られ,ホタルが放つ光に訪れた方々の心が癒されたのではないでしょうか。

   おなしホタルまつりのチラシについてはこちら

     
 

             高橋会長のあいさつ
     
            ビンゴゲームのようす
 
 
            自治会長手作りの灯篭
 
         子どもたちが製作した田んぼアート



 
 小梨地区でまちづくり懇談会を開催 
                                               平成24年7月25日 
 
    市長が地域に出向いて直接市民の皆さんと対話する「まちづくり懇談会」を7月18日,小梨会館で開催しました。
  地域からは,小梨地区協働のまちづくりネットワークが次の懇談テーマを発表し,市長との意見交流を図りました。


■第6回(小梨地区協働のまちづくりネットワーク)

 日  時:7月18日(水)19:00~20:30
 場  所:小梨会館
 参加人数:20人
 懇談テーマ
   ⑴ 安心安全な生活道の確保について
   ⑵ 安心安全な暮らしについて
   ⑶ これからの小梨のまちづくりについて

 今後も,まちづくり懇談会を通して,地域の皆さんの声をお聞きし,より多くのご意見を行政に反映できるように取り組みます。
     
       
   



 
 自治会連合会・公衆衛生推進協議会総会を開催 
                                               平成24年7月6日 
     6月30日,ホテル大広苑において,平成24年度の竹原市自治会連合会・竹原市公衆衛生推進協議会の総会を開催しました。
 平成23年度の事業・決算報告及び平成24年度の事業・予算の審議を行うほか,功労者への感謝状の授与を行いました。
 公衆衛生推進協議会においては,総会前に,財団法人広島県環境保健協会地域活動支援センターの住田典子課長さんを講師として基礎研修を行い,公衆衛生推進委員の任務や活動の進め方などについて研修を行いました。総会終了後,懇親会を開催して会員間の交流を深めました。
     
       
   



 
 竹原第1地区(黒浜・大石・北崎)でまちづくり懇談会を開催 
                                               平成24年6月4日 
     市長が地域に出向いて直接市民の皆さんと対話する「まちづくり懇談会」を5月29日,喜多崎集会所で開催しました。
 地域からは,竹原第1地区協働のまちづくりネットワークが次の懇談テーマを発表し,市長との意見交流を図りました。
 

■第5回(竹原第1地区協働のまちづくりネットワーク)

 日  時:5月29日(火)19:00~20:30
 場  所:喜多崎集会所
 参加人数:25人
 懇談テーマ
   ⑴ 旧中国四国フェリー跡地等を活かした今後のまちづくりについて
   ⑵ 安心安全なまちづくりに向けた地盤沈下・浸水対策について

 今後も,まちづくり懇談会を通して,地域の皆さんの声をお聞きし,より多くのご意見を行政に反映できるように取り組みます。
     
       
   


 


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