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家庭ごみの指定ごみ袋制度の概要

 平成29年1月から,
「家庭ごみの指定ごみ袋制度」がはじまりました。

 
 市では,広島中央環境衛生組合と連携して,ごみの減量及び資源化の促進と環境負荷の軽減を図っています。適切なごみの分別と出し方を徹底するとともにごみの減量及び資源化を進めることを目的に,ごみの排出段階においてこれらを意識できる仕組みとして,「家庭ごみの指定ごみ袋制度」を導入いたしましたので,ご協力をお願いします。

1 竹原市のごみの現状
 icon1 ごみ出しの課題
 
ごみを出す際は「中身のよく見える袋」で出すことになっていましたが,紙袋や白色の袋などの中身が見えない袋に入れたり,分別をしないまま出されたごみ出しが見受けられていました。
 このようにルールが守られないごみ出しは,ごみステーションの乱雑化や,ごみ収集時の事故の原因となります。
ルールが守られていないごみステーション
▲ルールが守られていないごみステーション

 icon1 ごみ排出量の推移
 ごみの排出量は年々減少していますが,一人1日当たりのごみの排出量はほとんど変わらず,広島県平均を上回っています。一人ひとりがごみの減量と資源化に取組むことが大切です。
区分平成22年度平成23年度平成24年度平成25年度平成26年度
人口(人)29,39728,92428,81928,33827,833
世帯数12,94812,88812,91212,85212,746
ごみ排出量合計(t)
(集団回収量を含む)
10,13010,0619,5889,7399,452
一人1日当たりの
ごみの排出量(g)
944950911942930
リサイクル率(%)14.714.013.713.813.0

一人1日当たりのごみの排出量
▲一人1日当たりのごみの排出量(g)


2 制度の概要
 icon1 目的 
 icon2 ごみの分別とごみ出しマナーの徹底icon2 ごみ収集作業の迅速化と安全の確保
 icon2 ごみステーションの乱雑化の防止icon2 ごみの減量や資源化への意識付け
 icon2 事業系ごみや市外からのごみの混入防止 

 icon1 実施時期
 (試行期間)平成28年12月※指定ごみ袋も使用できます。
※指定ごみ袋以外のごみ袋は12月までに使い切りましょう。
 (実施時期)平成29年1月から※指定ごみ袋以外のごみ袋で出されたごみは収集しません。

 icon1 注意点
 icon2
平成29年1月以降は,指定ごみ袋以外は使用することができません。指定ごみ袋以外のごみ袋は12月までに使い切るようにしましょう。
 icon2
平成29年1月以降は,スーパー等のレジ袋もごみ袋として使用することができなくなります。自然環境を守るため,レジ袋の受け取りを断り,エコバッグを持参するようにしましょう。
 icon2指定ごみ袋制度導入後も分別種の変更はありません。

 icon1 指定袋の種類と金額
もやせる物用の指定ごみ袋
もやせない物用の指定ごみ袋
10枚1セットのロールタイプ
もやせる物用
(赤色)
もやせない物・有害ごみ
リサイクルする物用
(青色)
10枚1セット ロールタイプ
※1枚単位では販売していません。

袋のサイズ販売価格
10リットル40円/10枚(税込)
20リットル70円/10枚(税込)
40リットル100円/10枚(税込)
 ※もやせる物のごみ袋(赤色)と,もやせない物・有害ごみ・リサイクルする物のごみ袋(青色)は同一価格です。

 icon1 販売開始日
 平成28年12月1日

 icon1 販売店舗
 指定ごみ袋は,下のシールが掲示されている店舗で販売しています。
【指定ごみ袋取扱店 シール】
家庭ごみの指定ごみ袋取扱店ステッカー

 icon3 家庭ごみの指定ごみ袋取扱店一覧表(H29.3.27現在) pdf


お問合せ先
まちづくり推進課 生活環境係
TEL: 0846-22-2279/FAX: 0846-22-8579
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竹原市役所〒725-8666 広島県竹原市中央五丁目1番35号
TEL 0846-22-7719(総務課)/FAX 0846-22-8579