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住みよさ実感 瀬戸内交流文化都市たけはら~安芸の小京都~
~安芸の小京都
住みよさ実感
瀬戸内交流文化都市たけはら
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学校給食を紹介します

米飯
ごはん
 竹原市産の精白米に0.3%の強化米を加えたものを使用しています。
日本食を継承していく目的もあり,1週間のうち月・水・金曜日の3回と隔週の火曜日をごはんの日としています。
月に2度麦ごはんと月1回程度季節の変わりごはんの日があります。また,第3火曜日を麦ご飯とカレーライスの日とし,児童・生徒の人気メニューを固定化させ,家庭の食事との連携を図っています。


  
副食
おかず
 できるだけ安全なものを子どもたちに提供するため,だしは昆布でとり,カレーやシチューのルウやドレッシングも手作りをしています。児童・生徒のリクエスト給食を実施し,魅力ある学校給食づくりを目指してします。


 ●アレルギーの除去食は,医師の診断に基づき対応しています。


食材
食材
 国産の食材を優先して購入し,安心して利用できる食材の選定をしています。その中でも,竹原市の食材をできるだけ使用し季節感のある献立づくりをしています。
たけのこ 牛肉 たまねぎ ぶどう じゃがいも
竹原の特産物も登場します


  
食器
食器 
 家庭の食器に近く,温かみのある陶器の食器を使用しています。素材も環境ホルモンなどの心配のない安全な物を選定しています。児童・生徒には物の大切さを学習する機会となります。


  ◎平成30年度「食べるの大好き竹原っこ」育成計画【具体目標
1 朝ごはんの充実を図る
    いつも食べる子を100%に近づけ,単品ではなく2皿以上の朝ご
   はんを食べる子を90%以上にし,赤・黄・緑のグループの食品をそ  
   ろえた朝ごはん食べる子を60%以上にすることをめざす。

    また,生活リズムを整え心身の健康を図るため,早寝・早起き朝
   ごはんに気をつける子を90%以上にすることをめざす。

2 食事のマナーを身につけさせる
    はしの持ち方・食べる姿勢・正しい配膳ができ,いつもマナーに気
   をつけている子を90%以上にする。

3 食事の準備のできる子を育成する 
    料理を作るのが好きな子を増やし,小学校卒業までに,炊飯器で 
   ごはんを炊き,自分で1食分の食事を作れる子を90%以上にする。 
    また,中学卒業までに自分の弁当を作れる子を80%以上にする

4 よく噛んで食べることの大切さを知らせる
    よく噛んで食べたり,味わって食べたりする子を80%以上にする。


 
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