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 竹原市の食材紹介

ぎゅうにく
牛肉
◆主な地域福田町
◆歴   史 市内にある畜産農家は,昭和38年に肥育牛2頭から飼育を始め,現在は約1200頭を飼育しています。
◆特   徴 F1交雑種の雌牛を生後6ヶ月から2歳くらいまで,安全な餌を使用し育てています。肥育年数23から24ヶ月の牛を広島食肉市場でト殺し,竹原の作業場で精肉に加工し,給食へ納入されます。
 給食に使われている牛肉は100%竹原育ちです。
◆給食献立・ 肉の香味炒め                              ・    ビビンバ
・ ビーフストロガノフ                        ・    チンジャオロースウ
・ ビーフカレー   
・ 牛たこ丼(竹ちゃん料理コンテスト主食の部 最優秀賞作品)

◆峠下畜産
さんの紹介





子牛      生産者
 生後8ケ月の子牛たちです。
牛の体の清潔を考え,牛舎には
扇風機がつけられています。
          生産者の方は安心でおいしいお肉
を届けられることを考え,毎日の仕事
をされているそうです。
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じゃがいも
じゃがいも
◆主な地域竹原市吉名町・高崎町等
◆歴   史
(吉名町)
 明治時代から生産され始め、大正時代に生産組合が設立されました。瀬戸内の気候や風土が栽培に適しているため,春・秋2回収穫されます。
 昭和38年(1963年)の秋には,1キロ当たりの単価が日本一になるほどで,関西方面で「まる吉」と呼ばれ人気があったそうです。
◆特   徴 市内の各所で栽培されていますが,市内の生産量のほとんどが吉名町で作らています。しかし,多くは関西方面に出荷されているため,市内では出回りにくい傾向にあります。また,種じゃがとしても人気があり,関西方面に出荷されています。
 吉名のじゃがいもは,1年に春と秋の2回収穫されます。春作は2月に植えつけて6月に収穫され,秋作は8月に植えつけて11月に収穫されます。
品種は農林1号と出島の2種類です。
◆給食献立




◆吉名町の
じゃがいも

・ まるよしのカレー肉じゃが        ・ 竹原いっぱいどんぶり
・ じゃがいものレモンサラダ        ・ シャキっとポテトのごまじゃこあえ
・ じゃがいもの味噌煮(竹ちゃん料理コンテスト主菜の部 最優秀作品)


吉名産じゃがいも
   店頭の作物  生産者
吉名にあるマート吉名さんには,毎朝,新鮮な旬の食材が並びます。 
給食センターへもじゃがいもや旬の野菜を運んでくださいます。



◆広島県学校給食表彰受賞

受賞式  
 集合写真
学校給食への長年の食材納入や,竹原市の小中学校等への
食育推進への功労が認められ,平成23年度広島県学校給食
優良表彰(団体の部)を受賞されました。
  

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ぶどう 
ぶどう
◆主な地域竹原町・塩町・小吹地区
◆歴   史 明治3年頃から生産が始まりました。皆実町にあるキャンベルアーリーは,明治44年に新潟県の苗木を植えたものが,大正9年には栽培面積が20haに増え,現在もその巨木は実をつけています。
◆特   徴 生産量は年間約67tで,8月が生産のピークですが,竹原市内の給食には9月初めに登場します。
◆竹原キャンベルジュース 竹原でできたキャンベルをしぼったジュースを使った料理も学校給食メニューになっています。
・ 鶏肉のぶどうジュースソースかけ
◆ぶどう園

ぶどう畑     
広い農園で,いろんな種類のぶどうが栽培されています。

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たけのこ
たけのこ
◆主な地域小吹地区
◆歴   史 約250年前に防災を目的に植えた竹を利用して,食用たけのこの栽培が始まりました。現在は5haの竹林で7軒の農家が栽培しています。
◆特   徴 生産量は年間18tほどですが,天候に左右されやすいそうです。小吹のたけのこは古くなった竹を切り,たけのこが生えやすいように管理されているので,おいしいたけのこがとれるそうです。
 給食では,水煮に加工した状態の物を使用しています。
◆給食献立

・ たけっ子ピラフ           ・ 若竹煮
・ たけのこ寿司            ・ 竹ちゃんスープ
・ 鶏肉とたけのこの炒め煮
・ 竹ちゃんサラダ(竹ちゃん料理コンテスト副菜の部 最優秀作品)
◆竹林
竹林        たけのこ
きれいに整備された竹林。              土の中からでてきたけのこ。
                             掘るのが大変です。

   
       
 

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                キウイフルーツ
キウイ
◆主な地域小梨地区
◆歴   史 昭和50年代から栽培されはじめました。
◆特   徴 作られているのは,ヘイワード・トリムという品種で,12月が収穫時期です。約500kgできるそうです。
 キウイフルーツはニュージーランドで生まれた果物で,見た目が鳥のキウイに似ていることから名前がつけられました。
◆食べごろのキウイが食べられる理由 まだ固いうちに収穫されたキウイを,JA三原竹原営農センターで,使用日にあわせて熟成させてくれます。
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かぼちゃ
 
かぼちゃ
◆主な地域小梨町
◆歴   史 平成23年に農事組合法人サンファームおなしを設立し,かぼちゃ栽培を始められました。
◆特   徴 えびすという品種を,夏用に1ヘクタールと冬用に0.5ヘクタールに植えつけ,無農薬栽培に取り組んでいます。夏に約1500個,冬に約500個のかぼちゃが作られます。
◆給食献立
・かぼちゃシチュー          ・かぼちゃのみそ汁
・かぼちゃのそぼろ煮        ・夏野菜カレー
◆かぼちゃ畑

かぼちゃ畑      かぼちゃ
無農薬のため,腰まで草がのびた畑の中に,おいしそうなかぼちゃを
見つけました。

         サンファーム小梨   
       会員で話しながらする農業は,大変だけど
       楽しいと話されていました。
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                いしじみかん
みかん
◆主な地域忠海町・大乗地区・吉名町
◆歴   史 昭和20年代後半より栽培されはじめました。
◆特   徴 早生・中生・晩生種があり,10月~12月が収穫時期です。市内では,約300t作られています。
◆いしじみかんについて 呉市倉橋町に住むみかん農家である石地さんが,栽培されている温州みかんの木に,突然変異をしている枝を発見し,できたみかんを2000年に品種登録し「いしじ」という名前のみかんが誕生しました。
 いしじみかんは,温州みかんに比べ,きめ細やかな栽培管理が必要ですが,浮き皮になりにくいため,完熟栽培が可能で,甘さと酸味のバランスが絶妙です。

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              たまねぎ 
たまねぎ
◆主な地域大乗地区・吉名町
◆歴   史 昭和40年代後半から栽培に取り組んでいます。
◆特   徴 早生種・七宝早生・晩生種・もみじという品種があります。早生は貯蔵できませんが,晩生種は保存ができます。
 市内の生産量は,早生が約4t・晩生は約3tです。
 平成23年度は,学校給食センターへ大乗ふれあい市から100kgと,マート吉名から500kgが納入されました。
◆給食献立・ オニオンスープ
◆地域の
生産者さん
JA大乗ふれあい市  JA大乗ふれあい市2
 市内の朝市会のJA大乗ふれあい市さんが,たくさんできる旬の野菜を納品してくれます。会員さんから集めて,代表の方々がセンターまで運んでくださいます。

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            くろまめ   
大豆
◆主な地域竹原市北部(東野町・田万里町など)
◆歴   史 昭和50年代から栽培されはじめました。
◆特   徴 粒の大きい丹波黒種で,12月が収穫時期です。
【丹波黒種】 兵庫県丹波地方発祥の品種で,大粒な高級黒大豆です。粒が丸くて大粒で,もっちりとした口当たりのいい食感でおいしく,表面に白い粉がふいています。
◆給食献立黒豆ごはん

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                きゅうり
きゅうり
◆主な地域吉名町
◆歴   史 平成5年頃からハウス栽培を始められました。
◆給食献立・ 酢の物           ・ サラダ

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お問合せ先
教育委員会 教育振興課 教育企画係
TEL: 0846-22-2329/FAX: 0846-22-8460
 市の組織 協働のまちづくり 観光 ライフイベント くらしの情報 イベントカレンダー
竹原市役所〒725-8666 広島県竹原市中央五丁目1番35号
TEL 0846-22-7719(総務課)/FAX 0846-22-8579