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元気笑顔が織り成す 暮らし誇らし、竹原市。~安芸の小京都~
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元気笑顔が織り成す
暮らし誇らし、竹原市。
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現在位置:TOPの中の市長の部屋から市長メッセージ2018.9①
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災害発生から2か月


 9月に入り,今年度上半期の最終月を迎えました。7月からの2か月間,今まで経験したことのない未曽有の豪雨災害の対応に,市民の皆様や関係者の皆様とともに,一生懸命取り組み,今日の日を迎えております。
 災害発生から2か月が過ぎて,先日,復旧・復興に向けて災害対策本部から復旧対策本部に体制を移行しました。今後も引き続き,一日も早い市民生活の復旧・復興に向けて,全力で取組を進めてまいります。
 今回の災害に関係するご提言やご意見が市役所に届いています。市民の皆様,とりわけ被災された方々に寄り添った対応を心がけ,皆様からいただいたご意見については,どのような対応が出来るかなど,しっかりと組織内で調査検討を行い,早期に実施可能なものから速やかに対応してまいりたいと考えておりますので,ご理解とご協力をお願いいたします。

 9月に入り各地でイベント行事など催しものが開催される季節になりました。竹原市においても,「ぶらまちアート2018~歴史・町・広島竹原藝術祭」をはじめ「町並み竹灯り~たけはら憧憬の路~」や「市制施行60周年事業」など数多くのイベントが開催され,例年たくさんの観光客が竹原を訪れています。特に今年は豪雨災害に見舞われたことから,これらのイベントが復興に向かう良いきっかけになることを願っています。多くの皆様のご来訪をお待ちしています。

 復興に向かった取組は,まだ始まったばかりです。まちの復旧・復興のため,元気な竹原市づくりに,今年度下半期の取組が円滑に推進できるよう,大切な9月を過ごしていきたいと思います。引き続き,市民の皆様をはじめ多くの皆様のお力添えを賜りますようお願いいたします。

                                  竹原市長  今榮(いまえ) 敏彦
 
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