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将来像を実現するために

 空からの恵みは、野や山を育て、豊かな海へとつながっています。そして豊かな海は、“海の幸”をはぐくんでいます。本市において、“海の幸”は、魚介類や塩、海運などの“人の幸”となり、にぎわいのある港や、うるおいのある市民の暮らしを支えてきました。すなわち、本市にとって海は、今日まで歴史や文化を育て、経済の発展を支えてきた「母なる海」なのです。

 海によって繁栄した本市にとって、沿岸部の企業立地や港湾機能に見られるように、海は、いまなお“人の幸”を生み出す貴重な財産です。未来においても、高齢者が生きがいを持ち、輝きながら暮らし、若者が大勢にぎわうなどあらゆる世代の市民が、“海の幸”を“人の幸”として活かしながら、伝統文化を継承し、新しい文化を創造できる竹原であり続けなければなりません。



 海

 海の幸 

 の幸 


  • 海にはさまざまな海洋生物がすんでいる(母なる海)
  • 自然の美しい眺望を持っている(多島美)
  • 自然エネルギーや浄化作用を持っている

  • 心のゆとり
  • 海洋レジャー・スポーツ
  • 自然体験
  • 労働・就業の場
  • 味わい
  • 人・モノの運搬(港・海道)
  • 健康で快適な暮らし

本市は、古くから海との関係が深く、古くは塩田のまちとして栄え、島しょ部も含めた芸南(竹原市周辺)の中核的なまちとしてにぎわってきました。いまもなお、竹原市民の定住の場として、また5万人以上の竹原広域圏の住民の就業や買い物など生活の拠点として、さらに、町並みや湯坂温泉郷、大久野島などを舞台として年間約70万人の観光客の集う場となっています。

このような様々な役割を担う本市が過去から脈々と培ってきた自然や歴史、文化を活かしながら、“人の幸”を大きくはぐくんでいくためには、「市民の幸」「訪れる人の幸」「周辺に住む人の幸」といった、本市にかかわる全ての人々に、“幸”が恵まれる環境づくりが必要です。


お問合せ先
企画政策課
TEL: 0846-22-0942/FAX: 0846-22-0998
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TEL 0846-22-7719(総務課)/FAX 0846-22-8579