本文へジャンプ
竹原市トップページへ
サイトの利用についてENGLISHサイトマップ
文字縮小文字標準文字拡大
市の組織協働のまちづくり観光ライフイベントくらしの情報イベントカレンダー
現在位置:TOPの中の各課のお知らせから走れ!広報マン

走れ!広報マン


「花を植えて観光客へおもてなし♪」

                                平成25年7月1日

 6月28日、国道432号の安田歯科前(竹原市下野町)で、地域の方による植栽が行われると聞きつけ、駆けつけた広報マン。

 この植栽は、下野老人クラブ、竹原市立中通小学校4年生の児童、(社)竹原市観光協会、竹原市が一緒になって、観光客へのおもてなしとして、毎年3回実施しています。

 今回植えたのは、ポーチュラカとサルビア。児童たちは、「山になっとる土の上は、踏んじゃいけんよ~。」、「まっすぐになるように植えてね。」と、老人クラブの方に指導を受けながら、熱心に植えていました。手際よく植えた児童たちのおかげで、作業は40分で終了。みなさん清々しい笑顔であふれました。
 さらに今回は、芝生の上にプランターも設置し、華やかさがアップしました♪

 これから本格的な夏が到来しますが、「花が大きく元気に育ってほしい」という児童の願いが叶うように、暑さや日差しに負けず、色とりどりの花を咲かせて欲しいですね♪

 みなさん、通りかかったときは、ぜひその成長を確かめてみてください☆

 みんなで手分けして植えました! 

  
   大きく育ちますように     プランターも置かれました



「田んぼアートで、『食』の大切さを実感!」

                                平成25年6月12日

 6月9日、小梨町と下野町で行われた田んぼアートに行ってきました!

 小梨町の田んぼアートは、今年で4回目。「食に関心を持ってもらいたい」という思いで企画しているのは、「サンファームおなし」の高橋さんと中田さん。「参加者は、年々増えとりますよ。嬉しいねぇ~。」と、笑顔で田植えの様子を見守っていました。
 まだ小さなお子さんも、お父さんに手伝ってもらいながら苗を植えるのに一生懸命。その姿は、本当に微笑ましかったです♪

 下野町大井の田んぼアートは、昨年に引き続き、広島大学の学生がデザインしました。「たけはら美人」というタイトルで、町並み保存地区をイメージし、当日はもちろん、前日の準備などにも、広大生が参加しました。
 作業は大変でしたが、男の子たちは泥へダイブ(笑)したりと、みなさん、あふれる笑顔。田植えを通じて、世代や地域の垣根を越えた交流を楽しみました。
 また、竹原の食材をふんだんに使ったお昼ごはんは格別!五穀米おにぎりや鹿肉カレーなど、みんなでおいしくいただきました。

 広報マンも、楽しく参加させていただきました。(次の日の腰痛は、言うまでもありません・・・。)田んぼアートの絵がはっきりと浮かび上がってくるのは、お盆を過ぎた頃。楽しみですね♪
 
(仮称)「たけはら食の応援隊」サポーター募集はこちら
植え終わったど~~!!
     
 
     泥が気持ちいい!     おいしい!竹原の「食」は絶品♪




「竹原工業・流通団地 メガソーラー 工事完了! 」

                                平成25年2月4日

 2月1日、竹原工業・流通団地(竹原市新庄町)で、「株式会社ビットアイル」による「広島メガソーラー竹原第一期工事竣工式」が行われました。

 メガソーラー・・・『メガ』がつくほどのソーラー電池・・・ぜひ実物を見てみたい!と思った広報マン。取材に行ってきました。

 広大な土地に広がっていたのは、1万800枚のソーラーパネル!年間想定発電量は、一般家庭約330世帯分の年間消費量に相当します。
 標高が高く、周りに高い山や建物がないため、日射量に優れています。(そのため、風もよく通り、この日はとても寒かったです・・!)
 式典には、小坂市長をはじめ、副知事、関係者などが出席し、新施設運営の安全と繁栄を祈願しました。

 この日、メガソーラー第二期の工事も開始されました。活気みなぎる、竹原工業・流通団地。今後に、ますます期待です!

平成23年12月に行われた、立地協定・調印式はこちら

写真におさまりきらないほど巨大なソーラーパネル




「2013年も、良い年となりますように!」

                                平成24年12月28日


 もうすぐ、お正月。
 ということで、本日、忠海東公民館で行われた「お正月用フラワーアレンジメント教室」に取材に行ってきました!

 緑色の竹の器に、お正月らしい赤、白、桃色の花を生けていきます。「バランスをとるのが難しいわぁ。」 「いいねぇ!可愛い、可愛い。」と、みなさん絶えず笑顔♪アレンジを楽しみつつ、明るい笑い声が響きました。

 早いもので、2012年も、もうすぐ終わり。今年も様々な場所に取材に行きました。取材先では、みなさん、いつも温かく迎えてくださり、改めて竹原の良さを実感することができた1年でした。

 今年はみなさんにとって、どのような年でしたか?
 2013年も、みなさんの笑顔と、竹原の旬をカメラに収めるため、広報マンは駆け回ります!これからも、「走れ!広報マン」(広報たけはら、ツイッター・フェイスブック共々…)を、よろしくお願いします☆


           同じ材料でも、それぞれ個性あふれる素敵な作品が完成しました♪



「湯崎英彦の地域の宝 チャレンジトーク」

                              平成24年9月10日


 9月8日、たけはら美術館文化創造ホールで、「湯崎英彦の地域の宝 チャレンジトーク」が行われ、市内在住で活躍する4人が、『挑戦』というテーマで発表しました。

 吉名町で農家レストランを営む西野弘美さんは、「じゃがワングランプリ」の開催や、たけのこを使った新・ご当地グルメの推進など、「食」を通じた地域の元気づくりへの挑戦を発表しました。吉名じゃがいもなど、竹原の特産物に対する西野さんの熱い思いと、思い切った行動力に、湯崎知事も感嘆の声を漏らしていました。

 町並み保存地区でお好み焼き店を営む堀川大輔さんは、アニメ「たまゆら」を活かした竹原観光の振興と元気なまちづくりへの挑戦を発表しました。「どうしたらファンに喜んでもらえるか」という前向きな姿勢で、イベントなどに取り組む堀川さん。湯崎知事からは、「地域全体を巻き込むという点がカギなんですね。」とのコメントがありました。

 賀茂川中学校3年の大内真さんは、ラグビーと生徒会の2つの挑戦を発表しました。大内さんは、ラグビー広島県選抜のキャプテンとして、全国大会優勝を目指し練習に取り組む一方、生徒会長として、学校を引っ張っています。はきはきとした発表と、とびきりの笑顔がとても印象的でした。

 広島中学校2年の山本夏子さんは、箏曲コンクールに向けた挑戦を発表しました。小学1年生から筝曲の全国大会に出場し、様々なコンクールで最優秀賞等を受賞している山本さん。箏の演奏が終わると、「すごい!」というざわめきと共に、盛大な拍手が沸き起こりました。

 個性あふれる4人の発表と知事との意見交換に、来場者からは、「とても良かった」「またあれば来たい」といった感想が聞かれました。
 日常の中での市民のみなさん1人ひとりの『挑戦』が、竹原の元気につながっているのだということを、改めて感じました。


「みなさん、素晴らしい挑戦ばかり。一歩を踏み出すということが大事ですね。」

「じゃがいも農家を元気にしたい!」


「目指すは全国大会出場!」「大内くん、僕より大きいんじゃないかな~。」

「何か面白いことがしたい!」


「やらなければ、何もできない!」




「商店街が燃(萌)えた!ももねこ様祭」

                                平成24年8月1日


 7月28日、竹原駅前商店街あいふる316で、「ももねこ様祭」が開催されました。

 「ももねこ様」は、竹原を舞台としたアニメ「たまゆら」に登場する、ピンク色をした、不思議な猫の癒やし系キャラクターです。
 当日は、トークショーや「ももねこ音頭」、商店街のみなさんが製作した、「ももねこ様」グッズの販売などが行われました。商店街は、「ももねこ様」のグッズを身に付けたファンでいっぱい♪

 トークショー終了後には、アニメ「たまゆら」の佐藤順一監督、声優の福井裕佳梨さん(ももねこ役)、儀武ゆうこさん(桜田麻音役)と共に、ファンのみなさんが「ももねこ音頭」を踊りました。

 南は九州、北は北海道まで、全国各地からの「たまゆら」ファンのみなさんと、竹原市民のみなさんが交流できた「ももねこ様祭」。
 竹原の良さを、多くの人々に知っていただけたのではないでしょうか。

 アニメ「たまゆら」第2期、今から待ち遠しいですね♪

 アニメ「たまゆら」のまち 竹原についてはこちら
 アニメ「たまゆら」については
こちら

「たまゆら」ファンのみなさんのパワーはすごい!

竹原は良いとこ♪一度はおいで♪

市職員有志、「ももねこ音頭」をひそかに特訓。



「美しい浜辺に リフレッシュ瀬戸内 & カタマランヨット登場!」

                                平成24年6月26日


  6月24日、的場海水浴場で、リフレッシュ瀬戸内が開催されました。

  心配されていた雨も上がり、子どもから大人まで、約350人のボランティアが一つひとつごみを拾い集めました。みなさんの協力が功を奏し、あっという間に、ごみ一つない美しい砂浜となりました。


 清掃活動終了後、カタマランヨットの試乗体験が行われました。
 カタマランヨットとは、2つを甲板で平行に繋いだ船(=双胴船)のこと。長さ11.5mで、ベッドが設置された部屋が4つ、シャワー、トイレ、台所も完備されています。雨の日でも快適に過ごせる環境を備え、傾きも少ない、とても安全なヨットだそうです。

 子どもたちは、珍しいヨットに大はしゃぎ!「見て!窓から水中が見える!」「すごーい!かっこいいね」と、船内のあらゆる設備に興味津々の様子でした。(私も乗船させていただきましたが、まるでホテルのようにきれいな船内で、子どもたちと一緒に大興奮でした♪)

 6月30日~8月末、このカタマランヨットで、竹原港を拠点とした、花火大会や無人島を巡る瀬戸内海クルーズが実施されます。

 みなさんも、この夏、ヨットの魅力を体験してみませんか?

 瀬戸内海クルーズについてはこちら

的場海水浴場沖にカタマランヨット登場!

海岸をきれいにしよう

かっこいい~!



「今井 政之さんへ竹原市名誉市民称号を贈呈」

                                平成24年6月11日

 6月9日、小坂市長から、陶芸家の今井 政之さんへ、竹原市名誉市民称号が贈呈されました。

 竹原市の名誉市民は、初代市長である有原 明三さんに次いで、実に35年ぶり。
 小坂市長は、
 「今井さんには、陶芸を通して、竹原市の文化振興にご支援、ご協力をいた
 だきました。竹原市の名誉市民として、今後のご活躍を期待いたします。」
と、竹原市の歴史的瞬間に、微笑みを浮かべました。

 今回、2人目の名誉市民となる今井さんからは、
 「市民のみなさんをはじめ、支援してくださった多くの方々に感謝します。江 
 戸時代から築き上げられてきた竹原の文化・伝統を守りながら、これから 
 も陶芸を通じて、竹原から新しいものを生み出せるようお手伝いしていきた
 い。」
とのお言葉をいただきました。

 今井さんは、幼少期に的場の海で泳いだり、魚を獲ったりした経験を、作品の中で表現することがあるそうです。現在でも、竹原市高崎町の豊山窯で、創作活動を続けておられます。
 瀬戸内の生き物をモチーフにした、力強い作品の数々を、みなさんも、ぜひご覧ください!

 今井政之展示館はこちら
 竹原市名誉市民称号贈呈式プレスリリースはこちら
 「今井政之さん 文化功労者に」(平成23年11月3日)はこちら 

今井政之さん おめでとうございます



「仁賀ダム竣工式が行われました」

                                平成24年6月8日

 6月7日、仁賀ダムサイトで、仁賀ダム竣工式が開催されました。

 式典には、小坂政司市長をはじめ、湯﨑英彦県知事、地元の地権者のみなさんなど、約150人が出席しました。

 小坂市長は、
 「長きにわたり、ダム事業にご理解とご協力をいただいたみなさんに、心か  
 ら感謝します。今後、地域の安全・安心を確保するとともに、多目的広場な
 どを活用し、活性化につなげていきたい。」
と、感謝の意と、今後の期待を表しました。

 くす玉開披とテープカットが行われた後、仁賀小学校の児童による力強い太鼓演奏が披露され、会場はダム完成の祝福ムードに包まれました。

 仁賀ダムは、賀茂川の広島県竹原市仁賀町堂陣・仁賀町川井に建設された治水ダムです。平成元年に着工し、平成18年から本体工事を進め、昨年3月に工事が完了しました。
 今年3月には試験湛水も終わり、4月から本格運用を始めています。

 また、ダム下流の賀茂川中流域には、ゲンジボタルが生息しています。これからの季節、神秘的な風景を見ることができるかもしれませんね☆
 みなさんも、ぜひ遊びに行ってみてください♪

くす玉開披と同時にテープカット

力強い仁賀小の太鼓演奏!

仁賀ダム 絶景です♪




「竹原の旬・魅力をPR! in マツダスタジアム」

                               平成24年5月14日

 5月13日(土)、竹原市PR隊として、マツダスタジアムに行ってきました!

 マツダスタジアムでのPRは、今回で3回目。大型ビジョンを使ったPR、「道の駅たけはら」の商品の販売、カープコラボグッズ(クリアファイル)やパンフレットの配布など、今回もあらゆる手法を使って竹原の魅力を発信しました。

 前回とは異なり、ライト側コンコース(横に大きな「カバ」がいる場所。PR隊一同、驚き!)で物販を行いました。
 たくさんの人々が立ち寄ってくださり、「竹原、この前行ったよ!良い所だね。」といった、温かいお言葉もいただきました。このようなみなさんのお声掛けには、毎回感動します。

 また、今回初めて、竹パーゴラ内で、竹原市竹工芸振興協会のみなさんの作品が展示されました。細かい網目模様が美しい作品の数々に、多くの来場者が感嘆の声をもらしていました。
               物販ブース 大盛況!
 一番人気だったのは、おなじみ、竹原市障害者自立支援協議会のマスコットキャラクター「かぐやパンダ」。子どもからお年寄りまで、世代を超えて人々に大人気!グッズの売れ行きも好調でした。

 もちろん、カープの応援も全力で行いましたが、この日は6-6の引き分けで試合終了。しかし、最後まで勝敗が分からない野球のドキドキ感は、たまりませんね!

 次回のマツダスタジアムでの市町村PR隊は、9月16日(日)の予定です。
 今後の情報をお見逃しなく!
 
  竹原に遊びに来てくださいね~!    竹細工の作品展示



「町並みを華やかに彩る たけはら竹まつり」

                                平成24年5月7日

 5月3・4日、町並み保存地区一帯で開催された竹まつり。今年も、市内外からの来場者で、町並みはにぎわいました。

 癌封じ笹酒の振舞、竹楽器づくり、グルメコーナーなど、毎年恒例のイベントは大人気!そして、竹まつりで欠かせないのは、何と言っても「かぐや姫と子どもかぐや姫パレード」。雅楽道楽の音色と共に、たけはらかぐや姫と、3人の子どもかぐや姫が、町並みをゆっくりと進みました。
 
 4月に就任したかぐや姫の2人にとっては、今回が初のパレード。感想を聞くと、
 「思っていたよりも人が多くて、最初はとまどいました。でも、小さい子が手  
 を振ってくれたりして、私の方が元気をもらいました。」
と、山口 裕子(やまぐち ゆうこ)さん。小出 姫幻(こいで かぐや)さんは、
 「緊張しましたが、みなさんが温かく迎えてくださり、楽しい時間を過ごすこ
 とができました。ずっと着たかった十二単を着ることができて、本当に嬉し  
 いです。」
と話してくれました。

 天候にも恵まれ、たくさんの笑顔が見られた2日間。来年も、楽しみですね♪

優雅に前進!
(実はとってもおてんばで元気!可愛い子どもかぐや姫たち。)

上手に作れるかな

振る舞い酒には思わず笑顔



「環境に優しいまちづくりへ 電気自動車贈呈式」

                                平成24年4月18日

 4月17日、市役所庁舎前で、電気自動車贈呈式が行われました。

 今回の贈呈式は、三井金属鉱業株式会社竹原製煉所から竹原市へ、日産の電気自動車「リーフ」が寄贈されたことに伴って開催されたものです。
 式では、感謝状の贈呈やテープカット、試乗が行われました。
 
 電気自動車が発進すると、会場からは、「静かじゃのう~!」といった歓声があがりました。本当にエンジンがかかっているのかわからないほど、音が静かなんです。

 この電気自動車は、環境に優しいまちづくりの推進のため、今後、市の公用車として活用していきます。 
 三井金属鉱業株式会社竹原製煉所のみなさん、ありがとうございました。

いよいよ発進!



「バンブー公園で のんびりお花見を」
                                平成24年4月9日

 4月8日(日)、バンブー公園で、桜まつりが開催されました。
 
 天気は快晴!桜の木の下で、家族団らんでお花見をする人、芝生で元気に遊ぶ子どもたち。ぽかぽかと温かい陽気に包まれて、ひなたぼっこをする人もちらほら。市内外から、約1万5,000人が訪れ、会場はにぎわいました。

 桜の花は、7~9分咲きといったところでしたが、芝生の緑に、桜の花のピンク色が美しく映えてとてもきれいでした。
 
 バンブー公園の桜は、今週、今季一番の見ごろを迎えそうです。
 桜の花が散る前に、みなさんも、ぜひお越しください♪

 竹原市観光HPこちら
 広島県観光HPこちら
のんびりお花見♪



「町並み保存地区から生中継!」

                            平成24年3月14日

                
                  ロケの様子            

 3月14日(水)、町並み保存地区で、全国各地の“旬”な場所、地域の魅力を発信する、NHKの総合番組「ひるブラ」の生中継が行われました。

 「昨日の予告を見て駆けつけたんよ~。」という市民も。多くのギャラリーが見守る中、2人の出演者が、町並み保存地区内の「まちなみ竹工房」、「歴史民族資料館」、「竹楽」を訪ねました。

 番組では、竹のバックや、竹の筆、竹楽器を次々と紹介。26分間の放送時間の中で、竹原自慢の「竹」文化を満喫してもらいました。

 本日は快晴!町並み保存地区も一層美しく映り、竹原の良さが、全国に伝わったのではないでしょうか?(ちなみに、出演されている女優さんも美しかったです・・・!)

 まちなみ竹工房HPはこちら
 竹原市歴史民俗資料館のHPはこちら
 竹楽のHPはこちら



「『日本のウイスキーの父 竹鶴政孝特別展』開催!」

                                平成24年3月1日

 本日、たけはら美術館文化創造ホールで、『日本のウイスキーの父 竹鶴政孝特別展』開会式が開催されました。

 竹鶴政孝氏は、竹原市で生まれ育ち、日本で初となる国産ウイスキーの醸造に成功した人物。「日本のウイスキーの父」とも呼ばれています。

 開会式では、多くのメディアと一般客の前で、来賓によるテープカットが行われました。
 特別展には、竹鶴氏の幼少期時代から晩年の写真や、1920年頃のウイスキー、関連書籍などが、多数展示されています。
 広報マンは、竹鶴氏直筆のウイスキー作りの実習報告書を発見!それがとてもきれいな字で、竹鶴氏の人柄が表れていました。

 特別展は、入場無料。3月14日(水)まで行われています。
 3月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日)には、文化創造ホールで、講演会も開催されます。こちらも公聴無料です。

 みなさんも、日本のウイスキーの父 竹鶴政孝氏の世界を、堪能してみてはいかがですか?

 竹原市観光HP「竹鶴政孝特別展を開催します」はこちら
 たけはら美術館のHPこちら

テープカットが行われました

思わず飲みたくなります・・・

多くの来場者で賑わいました



「体育館を舞台に 児童が芸術家と共演」

                                  平成24年2月8日

      スペイン舞踊公演に参加する竹原小学校の児童

     オペラ「カルメン」に参加する中通小学校の児童 
 
 2月6日と7日、竹原小学校と中通小学校で、文化庁が行う「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」として、舞台公演が開催されました。
 広報マンも、児童が公演に参加すると聞きつけ、取材に行ってきました!
 
 竹原小学校では、2月6日に蘭このみスペイン舞踊団が公演。力強いフラメンコが始まると、あっという間に、体育館がエネルギー満ち溢れる舞台に変わりました。
 児童は、カホンという打楽器で公演に参加。(右写真の後ろ側で、箱のような形のカホンを演奏しているのが児童です。)1月から練習してきた成果が発揮され、見事に踊りと音楽が融合しました!
 児童からは、「きれいな衣装にかっこいい踊りで、感動しました。」といった感想も聞かれました。

 中通小学校では、2月7日に(財)オペラアーツ振興財団がオペラ「カルメン」を公演。地域の人も多数鑑賞する中、四幕で構成される「カルメン」が幕を開けました。
 美しい歌とともに進んでいく悲しい恋物語。児童も、「カルメン」の世界にどんどん惹きつけられていました。物語の途中では、児童数人が役者として登場。衣装に身を包み、公演を盛り上げました。

 一流の舞台芸術。カメラ越しに、広報マンも感嘆のため息をこぼす2日間となりました。


2月12日のNHK大河ドラマ放送後の「清盛紀行」で竹原市が紹介されました!→http://www9.nhk.or.jp/taiga/kikou/kiyomori/map06.html
「平清盛ゆかりの地を訪ねて・・・」

                                 平成24年1月20日

        清水の耳無し地蔵(忠海東町四丁目)  
 
  
               清盛マリンビュー  
 
 1月8日から、いよいよ広島県をロケ地としたNHK大河ドラマ「平清盛」がスタートしました!すでに2回の放送がありましたが、みなさんご覧になったでしょうか?

 広島県がロケ地ということで、広報マンも、毎週楽しみに見ています。本屋に陳列されている様々な関連本や、店舗で販売されている清盛グッズなどを見かけると、「盛り上がっているなぁ」とワクワクします。

 ところで、竹原市にも、平清盛ゆかりの地があることをご存知でしょうか。忠海東町四丁目には、1178年に、平清盛の命によって彫られたという言い伝えがある「清水の耳無し地蔵」があります。清盛が、娘である徳子の安産を祈って彫らせたもので、耳が完成する前に徳子が元気な男の子を出産したため、そのまま祀られたとか。 

 広報マンも、先日訪れましたが、大きな石に耳のない地蔵が彫られており、なかなかの見ごたえでした。800年以上前の地蔵ですが、地域のみなさんが、祀られている辻地蔵似心堂を定期的に掃除されているので、状態良く残されています。ここは、地域のみなさんにとって、親しみ深い場所のようです。

 その他にも、市内では、「平家」と関連深い逸話が伝えられています。(詳しくはこちら)広報マンが知らなかったこともいろいろとあり、驚きです。

 1月7日には、清盛マリンビューの運転開始記念式典が開催されました。清盛マリンビューは、2月26日までの土・日曜と祝日に、宮島口-三原駅(同県三原市)間を1日1往復運行します。
 
 ぜひ、平清盛ゆかりの地を訪ねて、竹原市にもお越しください。



「広報マン今年を振り返る~みなさんよいお年を!~」

                                平成23年12月28日

 現在、市役所玄関前に、竹原市竹工芸振興協会のみなさんに制作していただいた門松が設置されています。
 「平成23年が終わろうとしているなぁ」と、門松を見てしみじみする広報マン。もういくつか寝ると、新年です。

 4月のホームページリニューアルと同時に始めた「各課のお知らせ~走れ広報マン」。おかげさまで、多くの人にご愛読いただいています。
 読み返すと、本当にいろいろなことがあった1年でした。東日本大震災の被災地への支援、ケーブルテレビの開局、マツダスタジアムでのPR活動、サイクリング、企業立地・・・。様々な出来事と共に、広報マンも走りまわりました。
 
 来年も、竹原市の旬な出来事を取材し、みなさんにお知らせしますので、引き続きよろしくお願いします。


        竹原市竹工芸振興協会制作の門松
            (竹原市役所玄関前)



 「メガソーラー 竹原工業・流通団地へ企業立地」

                                平成23年12月12日

         
          立地協定の調印を行った三者
     左から竹原市長、㈱ビットアイル社長、広島県知事    
 
 12月5日、広島県庁で、竹原工業・流通団地への立地が決まった株式会社ビットアイル、広島県及び竹原市が、三者で立地協定を結びました。
 
 今回の立地によって、平成24年度に中国地方初の商業用メガソーラーが竹原市に建設される予定です。竹原工業・流通団地の日照時間が優れていること、そして、送電設備の整備も含め早期事業着手可能ということが決め手となり、今回の締結に至りました。

 市長は、「市では、広島県と連携して企業誘致に力を入れて取り組んでいるところであり、今回の立地協定は大変喜ばしい。成長分野である環境関連産業の立地が、地域の活性化につながることを期待している。」と、コメント。

 調印式には、多くの報道機関が押し寄せ、今回の立地が、注目を集めていることが窺えました。
 広報マンも、人の波をかきわけ、なんとか写真撮影。三者がしっかりと握手を交わす瞬間を、カメラに収めることができました。

 竹原市で動き始める新たな発電事業。今後の動きに注目です。

 今回の協定の詳しい内容については、こちらをご覧ください。


 
「R185さざなみ海道リレーサイクリング実施!」

                            平成23年11月25日
         
 
 先日、広島県の「瀬戸内 海の道構想」の実証事業に選ばれた、「R185さざなみ海道サイクリング環境整備・誘致PR事業」の一環として、R185沿線4市(竹原市,呉市,東広島市,三原市)で、リレーサイクリングを行いました。
 メンバーは、県・4市の職員有志総勢34名と、横浜からお招きした、フリーライターの土肥志穂さん(広島県出身)。
 呉市役所をスタートし、ゴールの三原市役所までの約70kmを、3度のたすきリレーを行いながら走破しました。
 呉市では、メロンパンや大福など、甘味を堪能!途中、雨にうたれましたが、土肥さんを筆頭に、メンバーはまだまだ余裕の表情。カメラを向けると、笑顔で手を振って応えてくれました。
 東広島市に入って直ぐの大芝大橋付近で最初のたすきリレー。安芸津では、揚げたてのじゃがいもコロッケでパワーアップし、峠を越えていざ竹原市へ!
 道の駅たけはらで休憩し、美しいエデンの海に目を奪われながらもペダルをこぎます。
 市境の苦しい上り坂を越えると、太陽の光できらきら輝く瀬戸内海の絶景!三原市役所までは平坦な道のりが続き、さわやかにゴールしました。
 その後の意見交換会では、「甘味処やビューポイントなど、楽しみながらサイクリングできた」、「坂を越えると絶景など、ストーリー性があって楽しめた」という良かった点や、「道幅が狭い箇所や、凹凸がある箇所で、危険を感じた」などの今後の課題が見つかりました。
 「R185さざなみ海道は、4市にまたがっていますが、サイクリストなど通行者にとっては一本の道。4市が互いに連携して、さざなみ海道をぜひ盛り上げてください。」
という土肥さんの言葉がとても印象的でした。

 「しまなみ海道」、「とびしま海道」、そして、「R185さざなみ海道」。今後も、このサイクリングネットワークを、どんどん盛り上げていきます。
 みなさんも、ぜひサイクリングしてみてください!


今回の取り組みの詳細については
こちら


 
 「今井政之さん 文化功労者に」

                            平成23年11月3日
 
 10月25日(火)、竹原ゆかりで、市内で創作活動をされている、日本芸術員会員で陶芸家の今井政之さんが、文化功労者に選出されることが決定しました。

 これを受け、先日、市長とともに、今井先生が活動されている高崎町の豊山窯へ、お祝いに行きました。

 今井先生は、世界的にも有名な日本陶芸界の重鎮の一人で、面象嵌(めんぞうがん)法の第一人者として知られています。
 作品の多くは、幼少期を過ごした瀬戸内海の生き物をモチーフとしており、その力強く生命力に満ちた作品の数々は、国内のみにとどまらず、海外でも高い評価を得ています。

 とても偉大な先生ということで、緊張しながら訪ねると・・・
「こんにちは。まあまあ、あがってください。」
と、先生は気さくに声をかけてくださいました。その温かいお人柄と笑顔で、緊張もほぐれました。

今井先生からは、
「長い間この仕事をやってきたことが、文化功労者の選出につながったのではないかと思います。竹原というこの地で、こつこつやってきたおかげです。そういう意味で、竹原市の皆様に感謝しています。」
とのお言葉がありました。今井先生、おめでとうございます!

 豊山窯と茶室は、海の見える丘の上に作られており、そこからの絶景には心を奪われます。先生も、この絶景を見て作品をイメージされることがあるとのことです。

 みなさんも、今井先生の作品の数々を、ぜひご覧ください!

 今井政之展示館はこちら
 象嵌彩窯変きざみ香炉(1998年 陶器・香炉)



「ひろしま空の日2011 ふれあい秋まつり」in広島空港

                                平成23年10月16日

 「ひろしま空の日2011 ふれあい秋まつり」に参加しました。

 10月16日(日)に広島空港及びその周辺で開催されたこの「秋まつり」には,広島臨空広域都市圏振興協議会会員(竹原市,東広島市,三原市,大崎上島町,世羅町)として,竹原市もブースを設け,観光パンフレットの配布等のPRを行いました。
 物産バザーには,竹原市から「みなとオアシスただのうみ協議会」,「お好み喫茶エデン」,「こびと商会」が出店されました。
 会場のステージには,竹原市から「たけはら竹夢楽団」が出演され,竹楽器による演奏を行い,心地よい音色が会場中に響いていました。

 会場は,子どもから高齢者まで幅広い年齢層の人であふれ,来場者数は,昨年を上回る32,000人!各所で行列ができていました。
 
 忙しく動きまわった1日のあとは,心地よい疲れ…。来年もがんばります! 

 広島臨空広域都市圏振興振興協議会のHPこちら

市町PRブース
物産バザー

会場は人でいっぱい!



「小梨地域を走る乗合タクシーの運行スタート!」

                                 平成23年10月4日

 
 10月4日から、小梨地域と市役所を結ぶ乗合タクシーの実証運行がスタート。

 運行に先立ち、小梨公民館前において、地元の方が紅白幕や、横断幕などの準備を行い、手作り感あふれる出発式が開催されました。

 地元で中心となって、運行に向けて検討してこられた「小梨地区公共交通検討委員会」の会長さんから、「今日から家の近くまで来てくれる、便利で思いやりのある乗合タクシーがスタートします。ぜひみんなで利用しましょう。」と集まった地域の方へ挨拶があり、利用者から運転手さんへ「これからよろしくお願いします」と感謝を込めて花束が贈られました。

小梨地域を走る乗合タクシーの初運行を歓迎し、出発式に集まった地元の方々に拍手で見送られるなか、利用者8名を乗せた車が出発!

 地域のみなさんの新しい交通手段への期待、想いが伝わってくる、あたたかい出発式でした。

  小梨地域乗合タクシーの運行内容はこちら
テープカットをする関係者
 このマークが目印
  これからよろしく!
  初乗車する利用者



「マツダスタジアム市町村PR隊 第二弾 行ってきました!」

                            平成23年9月7日

4m超の竹の鯉 圧巻!        
 
 9月4日、竹原市PR隊として、マツダスタジアムに行ってきました。

 バックスクリーン横の竹トンネルを抜けると、頭上に突如現れたのは、巨大な鯉のオブジェ!竹原市竹工芸振興協会のみなさんが、竹原特産の竹を使い、約1ヶ月半かけて製作したものです。
 カープの躍進を願って作られた、今にも動き出しそうな竹の鯉に、立ち止まってカメラを向ける人の姿がたくさん見られました。

 アニメ「たまゆら」を使った竹原PRうちわを、かぐや姫、かぐやパンダとともに、竹原市PR隊が配布。この限定うちわをゲットするために、県外から来たというファンも!驚くと同時に、感動しました。

 かぐやパンダは、世代を超えて、多くの人に大人気!スライリーとの夢の共演も実現しました。物販ブースでは子どもたちに囲まれ、ついには大型ビジョン
デビューも果たしたかぐやパンダ。ただ、暑さのせいか、終盤には少しぐったりした様子も見られたのは、ここだけの話です(笑)。

 そしてこの日、カープは見事勝利!竹原市の魅力も、多くの人に発信することができました。
 竹原市PR隊は、今後もカープを全力で応援しつつ、あらゆる手段で竹原をPRしていきます。
 たまゆらうちわ配布竹原特産品の売れ行きも好調!



「竹原市内で 広島県市長会議 開催」

                            平成23年9月6日
            
 
 8月31日に、広島県内の全14市長が竹原市内に集まり、「平成23年度秋季広島県市長会議」が開催されました。

 この会議は、1年に2回(4月・8月)各市の持ち回りにより開催していて、竹原市での開催は7年振りのことです。

 冒頭に、開催市を代表して、小坂市長が「住民に身近な基礎自治体として、多様化する市民ニーズに応え、独自の地域づくりに取り組んでいかなければならない。ぜひとも、意見交換や情報交換をしていただき、有意義な会議にさせていただきたい。」と挨拶しました。

 その後、国・広島県の施策や予算に関する要望事項などを審議して、決定しました。
 会議風景


「マツダスタジアム市町村PR隊 第二弾」

                           平成23年8月26日

 9月4日(日)中日ドラゴンズ戦において、竹原市のPRを竹原市観光協会と、かぐやパンダと一緒に、マツダスタジアムで行います。
 前回と同様、球場内で、大型ビジョンを使った竹原PR・純米吟醸たけはら焼の販売・「道の駅たけはら」の出張販売、球場外で、峠下牛の網焼き販売を行います。
 さらに!今回は、

 1 「竹の鯉」がマツダスタジアムに初上陸!
 2 球場内メインゲートにて、アニメ「たまゆら」うちわを先着1,000名様にプ   
   レゼント!
 3 着ぐるみ「かぐやパンダ」がマツダスタジアムに初出張!
   スライリーとの2ショットが…!?

の3大PR活動にも注目です!
 
 当日は、小坂竹原市長をはじめ、市職員など市民有志もカープの応援に参加するとともに、市町村PR隊を盛り上げます。

 9月4日は、みんなでカープを応援しましょう!

 竹原市PR隊 第二弾の詳細はこちら




    うちわイメージ


                     竹の鯉

              
     
                   かぐやパンダ


「見て 触って 参加して 超体感型!光のアート」

                           平成23年8月18日

 先日、たけはら美術館に取材に行ってきました。

 現在開催されているのは、特別展 「超体感型!光のアート 魔法の美術館」。 音や映像を使った「光」の作品を紹介しています。

 影が突然出てきたり、音に反応して光が動いたり、白い紙に色とりどりの光の花が咲いたり。まるで、魔法の世界にいるような、とても不思議な空間でした。ゲーム感覚で体感できる作品に、子どもたちと一緒に夢中になって、ついつい取材を忘れそうに・・・。

 中でも広報マンお勧めは、スクリーンに、自分自身の映像がコマ送りで映し出される作品。とっても楽しいですよ!

 お客さんの中には、市外からひ孫と来ているというおばあちゃんも。子どもから大人まで、世代を超えて楽しめる内容となっています。

 みなさんも、この夏、光のアートを体感してみませんか。ぜひ、ご来場ください! 

 たけはら美術館のホームページはこちら







   白紙が光のお花畑に!

 


  自分が何人も映ります    



  何の影が出てくるかな

 
「のぞいてみよう 海洋研究の最前線!」

                             平成23年8月2日

 7月30日(土)、広島大学竹原水産実験所(竹原市港町)が一般公開されると聞き、「水産実験所って何してるんだろう?」と興味をもった広報マン。取材に行ってきました!

 広島大学竹原水産実験所がこのような形で一般公開されるのは、今回が初めて。今回のイベントは、竹原貿易港40周年記念行事として行われました。

 子どもたちに大人気だったのが、顕微鏡。プランクトンを観察する子どもたちは驚きの表情で顕微鏡をのぞきこんでいました。
 そして、ちまたで人気のチリメンモンスター。みなさん知っていますか?「チリメンジャコ」を観察すると、多種多様な小さな生物がいるんです。チリメンでこんなに遊べるなんて、知りませんでした。

 参加者に話を聞くと、
 「竹原にずっと住んでいて、海洋生物を研究する実験所があることを知りませんでした。海は、みんなで守らなくてはならないので、こうやって学ぶことができる場所があるのは良いことですね。」 という感想が聞かれました。

 海洋研究の最前線。実験所では、様々な研究成果が生み出されています。 みなさんも、身近な瀬戸内海の生物に目を向けてみませんか。

広島大学竹原水産実験所のホームページはこちら


  子どもたちも顕微鏡に夢中



 


    市長も視察しました



  海洋生物を触ってみよう


「竹原の新作ジェラート 市長も堪能」

                            平成23年7月11日

 7月1日(金)、竹原市長が、竹原の特産品を使った新作ジェラートを試食しました。竹原が全国に誇る名酒「誠鏡・竹鶴・龍勢」の酒粕、甘みと酸味のバランスが良いキャンベル種ぶどう、竹原に繁栄をもたらした塩を原材料とした、全5種類。
 開発者である前川酒店 山田 智嗣さん、平野賢作商店 平野 賢作さんも同席しました。

 市長は、
「これはいいですね。竹原のいろいろな歴史的産品を使っているので、とても竹原らしいジェラートだと思います。これからの暑い季節にぴったりですね。」
と、微笑みを浮かべました。

 新作ジェラートは、現在、道の駅たけはらなどで販売しており、ご当地アイスクリームとして人気の商品となっています。

  暑い夏、竹原の絶品ジェラートで、ひんやり過ごしてみませんか?ぜひ、お試しください!

 
 5種類のジェラートを堪能
 





テレビでも紹介されました


「湯崎英彦の宝さがし~未来チャレンジ・トーク 」

                            平成23年6月19日
     



    「湯崎知事の発表」
 




   「義本支配人の発表」
 
 
  6月19日(日)、「湯崎英彦の宝さがし~未来チャレンジトーク」に行ってきました。
  最初に,湯崎知事から,県の総合計画「ひろしま未来チャレンジビジョン」の発表。その後,地域住民の方からの事例発表として,竹原市からは,休暇村大久野島支配人,義本英也さんが発表されました。1ヶ月間の長期滞在宿泊プラン等,様々なチャレンジをされており,業績も順調に伸びているそうです。
 会場参加者と湯崎知事との意見交換の後,「私の挑戦」と題して,中学生から社会人の方まで色々なテーマで発表されました。中でも,柿が嫌いだった高校生が,西条柿を食のブランド化しようと取り組むうちに,柿が好きになったという発表が微笑ましかったです。何事にも挑戦していくことの大切さを改めて実感しました。
 当初予定していた閉会時間を大幅に上回り,活気に満ちた懇談会でした。


 
「田んぼが “たまゆら”に !? 」

                            平成23年6月16日
     



 
 「たまゆら」の田んぼアートに挑戦!
 
 6月12日(日)、竹原の食を考える会が「新たけはら生活2011田んぼアート」を開催するという耳より情報をゲットしたので、下野町に取材に行ってきました。

 当日はあいにくの雨でしたが、子どもから大人まで多くの人が参加し、数種類の苗を植えて、田んぼに絵を描いていきました。中には、「田植え体験」に興味をもって、市外から参加した人も!

 みなさんが挑戦した絵は、今話題のアニメ「たまゆら」。「たまゆら」の主人公や竹などを組み合わせた図案をもとに、数時間かけて苗を植付けました。
 泥だらけになって、一生懸命植えた苗。きっとみなさん、自然の良さ、農家の人の大変さ、食物への感謝の気持ちを感じたのではないでしょうか。
 
 秋の収穫の季節には、きっと鮮やかな「たまゆら」の絵が完成しているはず!アニメファンのみなさん、農業や自然に興味のあるみなさん、ぜひ注目してみてください。
 収穫時期に、また「走れ!広報マン」でお知らせします。



「R185さざなみ海道を走る!広報マン」

                            平成23年5月30日
            
 
 5月21日(土)、市職員有志を中心としたメンバーで、サイクリングに行ってきました。
 道の駅たけはらを出発し、航路で大崎上島・大三島へ渡り、それぞれの島内を走行して、忠海港からスタート地点に戻る、総計約63kmのコースで、しまなみ海道やとびしま海道に負けないよう「R185さざなみ海道」や、「フェリー」+「島」のサイクリングを売り出していこうという取組の一環です。

 朝日を浴びながら、海沿いを走るライダーたちは、とても気持ちよさそう。途中で遭遇した上り坂の傾斜には驚きましたが、頂上から見える絶景には感動しました。
 ペダルをこいでも、こいでも先が見えない大三島の上り坂には、途中でくじけそうになりましたが、その後、風をきって山道を下っていく気持ちよさといったら、言葉では言い表せません!
 
 ラストスパートは、我がまち竹原。忠海港から道の駅までの、夕焼け色に染まる美しい海の眺望で、旅の疲れも一気に吹き飛びました。

 数々のグルメスポットを堪能しながら、思い切りサイクリングを楽しむことができ、大満足の1日となりました。
 みなさんも、晴れた休日に、ぜひR185さざなみ海道をサイクリングしてみませんか。

 次の日の全身の筋肉痛も、良い思い出です(笑)

今回のサイクリングでも活用した自転車乗船割引
「せとうちサイクルーズPASS」は
こちら
               サイクリングの様子



「第23回たけはら竹まつり開催」

                            平成23年5月12日
 
              
 
 5月4日、たけはら竹まつりに行ってきました。晴れやかな天候に恵まれ、町並み保存地区一帯は、多くの人々で賑わっていました。

 華やかなかぐや姫と可愛い子どもかぐや姫のパレードでは、カメラマンの長い列に驚きました。人々の隙間をぬうようにして、カメラをもって旧笠井邸まで全力疾走し、汗だくになりながら撮った写真がこちらです。 
 日本酒3銘柄の試飲コーナーでは、ほんのりと赤くなった笑顔がたくさん見られました。 

 竹楽器作りの体験コーナーでは、お父さんに手伝ってもらいながら、一生懸命竹楽器を作る子どもたちの姿が。そんな我が子の姿を写真におさめようと一生懸命なお母さんの姿も。

 風情ある町並みが、活気と笑顔で満ちあふれた2日間となりました。
 竹まつりの様子


 
「マツダスタジアムで竹原をPR!」

                            平成23年4月25日
            
 
 4月23日(土),マツダスタジアム市町村PR隊に行ってきました!!

 心配されていた天候も、無事に回復し絶好の野球観戦日和となりました。
 大型ビジョンを用いての画像はとても迫力があり、「道の駅たけはら」や「たまゆら」といった竹原の旬な情報をPRすることができました。
 かぐやパンダグッズ等の物販ブースでは、展示品として置いていた「たけのこ」を買いたいという方がとても多くてびっくりしました。また、「私、竹原出身なんよ。」と、竹原を懐かしむ声を聞き、うれしくなりました。
  試合は,市民有志約50名で声を枯らして応援しましたが、9回引き分け。 野球はゲームセットまで分からないものですね。
 
 今後も多くの人に竹原を知ってもらうため、趣向を凝らしたPRをどんどん行っていきます!
 大型ビジョンで竹原をPR!



「仁賀に美しい影絵が登場!」

                            平成23年4月21日
            
 
 仁賀・梅王館の影絵を見に行ってきました!
 真っ暗な夜道の中、少し不安になりながら先輩広報マンと2人で車を走らせること約10分・・・。

 目の前に、楽しそうにお酒を酌み交わしている人たちの姿が!

・・・と思ったら、それは見事な美しい影絵でした。

 これは、木彫作家の池田和夫さんを中心として、仁賀の源流を守る会の皆さんが作ったものです。
 光を当てる角度など、非常に細かい部分にも気を配られたそうで、まるで本物の人のように人影が映し出されていました。これが木板だとは、思いもしませんでした。

 4月29日(金)まで、公開されています。ぜひご覧になってみてください。
来年はどのような影が映し出されるか、今から楽しみですね!
 仁賀町・梅王館前の影絵


 
「地域に密着した情報発信 タネット開局記念式典が開催」

                            平成23年4月20日
   開局記念特別番組がスタート         
 
 今日,関係者のみなさんが参加して,タネットの開局記念式典がありました。
 10時ジャストに,タネット事務所の中にあるスタジオで,たけはらケーブルネットワークの山本社長と小坂市長がスイッチオンすると,2人が出演している開局記念の特別番組「The 対談」の放映がスタートしました。

 施設は,竹原市が設置して,運営は,たけはらケーブルネットワークが実施する公設民営方式で事業を進めているものです。

 今後,行政情報をはじめ,イベントや行事など竹原市内のたくさんの情報をお届けします。
 みなさん,ぜひご覧ください。
 開局記念特別番組がスタート



「マツダスタジアム市町村PR隊」

                            平成23年4月18日
            
 
 4月23日(土)ヤクルトスワローズ戦において、竹原市のPRを竹原市観光協会と、お好み焼き喫茶エデンの皆さんと一緒に、マツダスタジアムで行います。PRの詳細は、

 1 球場の大型ビジョンで、竹原市の魅力をPR。
 2 たけはら焼(お好み焼),かぐやパンダグッズの販売。(バックススクリ
   ーン横の竹トンネル付近)
 3 峠下牛の網焼き販売。(球場外の正面ゲート付近)

です。当日は、小坂竹原市長をはじめ、市職員など市民有志約50名もカープの応援に参加するとともに、市町村PR隊を盛り上げます。

 4月23日は、みんなでカープを応援しましょう!
 
 竹トンネルの紹介(マツダスタジアム内)
  


「マツダスタジアムに行ってきました」

                            平成23年4月13日
            
 
 4月23日(土)のヤクルトスワローズ戦で,竹原のPRをします。
 マツダスタジアムの外野スコアーボート裏に,竹原の竹を使って製作された「竹トンネル」の設置に合わせてのものです。

  今日,広島東洋カープの職員の方との打合せのため,マツダスタジアムに行ってきました。
 大型ビジョンでのPRや,竹原名物の飲食ブースなど,いろいろと4月23日に向けて有意義な打合せができました。 
 
 みなさん,4月23日をお楽しみに。
 竹トンネル


「見ごたえあり! 宿根の大桜満開に」

                            平成23年4月11日
            
 
 下野町宿根にある大桜が満開になりました。樹齢250年の大樹とあって、その見ごたえは十分! 
 美しい花を咲き誇らせて、人々の目を引きつけています。
 
  「大井・宿根地区協働のまちづくり協議会」の環境部会では、この大桜を地域の新名所にするため、周辺整備に取り組んでいます。
  そういった取組みもあり、大桜の下で花見をする人も、年々増えているとか。
 
 静かな環境で、大桜を見上げながらゆっくりとした時間を過ごすと、なんだか癒されます。
 地域の新名所「宿根の大桜」。ぜひみなさん、ご覧になってみてください。
きっと、自然のすばらしさを感じることができると思います。
 宿根の大桜


 
「新・ご当地グルメ 竹原たけめしが誕生!」

                            平成23年3月28日
 
   

      
 




 
 3月28日は、「竹原たけめし」が誕生した日です。

 竹原たけめしは、開発のプロ、市内飲食店、市が集まって「竹原タケノコ料理推進協議会」として、試行錯誤しながら生み出した新・ご当地グルメです。

 たけはら美術館文化創造ホールで開催された完成発表会では、竹原たけめしの定義・ルールが披露されました。
 ここで、みなさんに定義をご紹介したいと思います。

 竹原産のたけのこと瀬戸内海の魚介類や野菜等を組み合わせた2種類のお寿司(カップちらし寿司、押し寿司)と新鮮な地場産タコ刺し等を味わえる、「安芸の小京都・竹原」のイメージに合わせた「たけのこ寿司御膳」。

 そう!竹原たけめしは、「竹原」を味わえる御膳なのです。
 気になりますねー。現在、市内3店舗で提供していますので、みなさんもチェックしてみてください。
→平成23年6月、たけのこの不作により、やむなく来春まで一時的に 
販売を休止することになりました。再開を楽しみに、今しばらくお待ち
ください。

問い合わせ 
竹原タケノコ料理推進協議会(竹原市役所産業振興課内)
TEL 0846-22-7745
          試食会で披露された「竹原たけめし」



「竹原市の給水車 東北太平洋沖地震の支援に向かう」

                            平成23年3月14日

            
 
           被災地に向かう給水車
 
 今日は、11日に東北太平洋沖で発生した巨大地震に関する、竹原市の動きを取材をしました。

 みなさんもテレビや新聞などで多くの被災者の方が苦しむ姿を見て、自分にも何かできることはないだろうか、と思われたのではないでしょうか。
 竹原市役所では、水道課の職員2名が給水車に乗って、被災地の支援に向いました。

 朝8時に行われた出発式では、市長が支援に向かう職員に、「甚大な被害を出した被災地です。気をつけて行って、被災者のみなさんを支援してください。」と激励。
 
 給水車は、関係者に見守られ、竹原市役所を出発しました。
竹原市役所では、3月14日から被災者義援金を受付けています。
詳しくは、こちらをご覧ください。 → 被災者義援金ページ
 
  


「灯りをつけましょ ボンボリに~」

                            平成23年2月27日

            
 
        華やかな着物で歩く子どもたち
 
 「たけはら町並み雛めぐり」の取材のため、町並み保存地区を訪れた広報マン。お目当ては、「子ども雛めぐり」です。
 
 子どもたちが着物を着て、町並みを練り歩くこのイベントは、昨年から始まり、今年で2回目です。
 
 子ども雛めぐりが始まると、ひな祭りの音楽に合わせて、子どもたちが「灯りをつけましょ ボンボリに~」と歌いながら歩き始めました。

 可愛らしい子どもたちの姿に、保護者のみなさんをはじめ、観光客や地域の人々もたくさん写真を撮っていました。
 メディアの取材もあり、本町通りは大混雑でしたが、広報マンもなんとか写真を撮ることができました。(その1枚がこちら→)
 
 当日の様子は、来月号の広報たけはら4月号で、詳しくご紹介したいと思います。お楽しみに!

 

お問合せ先
企画政策課
TEL: 0846-22-0942/FAX: 0846-22-0998
 市の組織 協働のまちづくり 観光 ライフイベント くらしの情報 イベントカレンダー
竹原市役所〒725-8666 広島県竹原市中央五丁目1番35号
TEL 0846-22-7719(総務課)/FAX 0846-22-8579