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住みよさ実感 瀬戸内交流文化都市たけはら~安芸の小京都~
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事業計画


  「たけはら輝きプラン2018」を策定しました

  老人福祉法(第20条の8)及び介護保険法(第117条)に基づき、「たけはら輝きプラン2018~竹原市高齢者福祉計画及び第7期介護保険事業計画~」(以下「本計画」という。)を、平成30年3月に策定しました。



   計画策定の趣旨

 介護保険制度は、高齢者の介護を社会全体で支える仕組みとして平成12年4月に創設されました。制度がスタートして18年が経過し、仕組みが社会全体に定着していく中で、サービス利用量が増加することに伴い、介護保険料の上昇、介護従事者の不足など、超高齢化による課題がみられます。
 こうした中、団塊の世代が75歳以上となる平成37年(2025年)を見据えて、介護保険制度の持続可能性を維持しながら、高齢者が住み慣れた地域で自立した日常生活を営むことを可能にしていくためには、限りある社会資源を効率的かつ効果的に活用しながら、介護サービスの確保のみでなく、医療、介護、介護予防、住まい、生活支援が包括的に確保される「地域包括ケアシステム」の実現が求められています。
 本市では、平成27年3月に、「たけはら輝きプラン2015~竹原市高齢者福祉計画及び第6期介護保険事業計画~」を策定し、地域包括ケアシステムの確立に向けた体制の構築や、高齢者を地域で支える事業、介護予防施策の展開、介護サービスの基盤強化等に取り組んできました。
 これまでの取組を踏まえ、今後3年間に、高齢者を取り巻く様々な問題に対して、本市が目指すべき基本的な施策目標を定め、その実現に向かって取り組むべき施策を明らかにすることを目的として、本計画を策定しました。


   計画策定の期間

  計画期間は、平成30年度から平成32年度までの3年間となります。 




     たけはら輝きプラン2018概要版 (759kbyte)pdf

     たけはら輝きプラン2018 (2,456kbyte)pdf








    
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