竹原市 洪水ハザードマップ
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洪水について 竹原市ハザードマップ 豆知識 LINK
昭和42年7月豪雨における下野町成井橋の被害状況

 

 洪水ハザードマップには、洪水災害に備えるため、想定される浸水の範囲と深さ、市が指定する避難施設、その他洪水災害に関する学習情報などを掲載しています。 この洪水ハザードマップに示した浸水の範囲と深さは、以下の降雨により賀茂川及び本川がはん濫した場合に想定される浸水の状況をシミュレーションにより求めたものです。

  賀茂川:流域の24時間総雨量が235mmに達する大雨
  本 川:流域の24時間総雨量が220mmに達する大雨

 シミュレーションでは、ある箇所で堤防が決壊したという想定での計算を複数の箇所について行っており、 その計算結果(浸水深)の最大値を重ね合わせたものをマップに示しています。したがって、仮にどこかで堤防が決壊した場合でも、この図に示されるすべての箇所が浸水するというわけではありません。また、雨の降り方やその規模によって浸水する深さが変わったり、ここで示した区域以外が浸水することもあり得ます。
 なお、この洪水ハザードマップには土砂災害危険箇所も示してあります。早めの避難を心がけるとともに、避難施設までの危険箇所として認識しておいてください。