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唐崎常陸介之墓

 県史跡

  • 所有者 唐崎家 
  • 所在地 竹原町地蔵町字北屋敷4499長生寺境内 
  • 指定 昭和17年6月9日

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唐崎常陸介之墓

 唐崎常陸介(1737〜1796、初名信徳、のち土愛、字宝愛、号赤斎)安永期から寛政期(1789〜1800)に勤皇家として活躍しました。家は代々礒宮の神官であり、宝暦元年(1751)伊勢の谷川士清のもとで7年間学び、宝暦7年(1757)竹原に帰り、子弟の教育にあたりました。

 宝暦事件(京都で公家に尊王論を説いて、宝暦8年幕府に処罰された竹内式部の事件)に関連したかどで宝暦12年(1762)より31年間閉門を命じられました。そうした圧力にもめげず、禁をおかして、高山彦九郎とともに尊王論者として、京都や九州の同志の間を往復し、遊説してまわりました。その活躍は、当時の町年寄、吉井当聡の支えが大きな力となり、同志の高山彦九郎が寛政5年9月に久留米で自殺すると、志のなりがたいのを嘆き、寛政8年(1796)11月16日長生寺境内の先祖の墓前で切腹し、18日絶命しました。行年60才。



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