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文化財について

  文化財見学の心得

  1. 建物の柱や壁などに落書きなどをして汚さないように
  2. 文化財のある周辺で、たき火や煙草をすわないように
  3. 写真や拓本は所有者の許可を得てから撮りましょう
  4. 古墳や遺跡(指定以外のものも)は掘らないこと
  5. 古い瓦や土器などの破片でも拾った場合は、教育委員会へ直ちに届けましょう
  6. 天然記念物を採取したり、危害を加えないように
  7. 彫刻や絵画、文書などは手を触れないように

  文化財について

 文化財とは、具体的には、どのようなものをいうのでしょうか。

 一般的には、歴史的な遺跡や建物、美術工芸品のような形のあるものや、伝統的な芸能や技術、祭り、などのように人から人へ受け継がれてきたもの、衣食住のような日常的な習慣やその用具、人々の暮らしによって形成された景観、また、動植物やその生息地、地質鉱物や特異な自然現象の生じている土地が含まれます。これらのうち,学術上価値が高いものや芸術的に優れているものを文化財といいます。

 文化財は、昭和25年に制定された文化財保護法により、次のように分類され、保護されています。また、文化財の中でも重要なものは、国や地方自治体によって重要文化財や天然記念物に指定されます。



  文化財の区分

  • 有形文化財
    建造物、絵画、彫刻、工芸品、書跡、典籍、古文書、その他の有形の文化的所産で歴史上又は芸術上価値の高いもの、並びに考古資料及びその他学術上価値の高い歴史資料 
  • 無形文化財
    演劇、音楽、工芸技術その他の無形の文化的所産で歴史上又は芸術上価値の高いもの
  • 民俗文化財
    衣食住、生業、信仰、年中行事等についての風俗慣習、民俗芸能及びこれらに用いられる衣服、器具、家屋その他で国民生活の推移の理解に欠くことのできないもの 
  • 記念物
    貝塚、古墳、都城跡、城跡、旧宅、その他の遺跡、庭園、橋りょう、峡谷、海浜、山岳その他の名勝地、動物、植物及び地質鉱物等で歴史上、学術上、芸術上価値の高いもの 
  • 文化的景観
    地域における人々の生活又は生業及び当該地域の風土により形成された景観地で国民の生活又は生業の理解のために欠くことのできないもの
  • 伝統的建造物群
    周囲の環境と一体となって歴史的風致を形成している伝統的な建造物群で価値の高いもの

  • 埋蔵文化財
    地下や水底などに埋まっている状態の文化財。発掘などによって地上に出されると有形文化財や記念物などに分類される
  • 文化財の保存技術の保護
    文化財の保存のために欠くことのできない伝統的な技術又は技能


お問合せ先
教育委員会 文化生涯学習課
TEL: 0846-22-7757/FAX: 0846-22-0010
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